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5−5 対東京ヤクルト 勝つ事より負けない事を選択
 う〜ん、負けないで良かったとすべきところか?
 城島の使い方がもったいなかったなぁ。

 5回表、マートンと藤井のヒットで1死1、2塁でP鶴の場面。
 相手は先発のサイドハンドの館山。
 ほこで左の桧山と言う選択はなかったか?
 「代打の神様」=切り札に拘るわけでもあるまい。ここで先発の館山の降板はないのだから、思い切って左の桧山を当てる。
 城島は、もっと後に取っておくって言うのが常道じゃないのか。

 場面は、7回表。
 藤井、関本の四死球と平野のヒットで、1死満塁。
 打者は柴田の場面。
 当然スワローズは左の日高にスイッチと思っていた。そうなれば、ここでこその城島だったのだが・・・・。
 スワローズは増淵へスイッチしたのは意外だった。
 関本も城島もいない今、日高投入の絶好の場面だったのだが、それだけ増淵をこういう場面で使えるPにしたいのか。
 しかし、増淵でも、本来ここで城島なんだと思う。

 同点に追いついた8回表。
 ブラゼルの2ランの後、連打で無死2、3塁のチャンスをつくる。
 藤井がスクイズを失敗した後、センタフライで1死2、3塁。
 ここで俊介がスクイズで同点。
 俊介のスクイズは、それでグッド・ジョブなんだけど、この選択は引き分けを選んだという事だね。
 スクイズで同点にはなるが、アウトカウントを重ねてしまう。
 つまり、続くチャンスは限りなく狭くなるって事だね。
 藤井に代打を送れなかったか?(この日当たっていたから無理かねぇ・・・・)
 せめて、犠牲フライを打てる代打がいれば・・・(ここで城島でも良かったわな。)
 1死で同点で、チャンスは続くという逆転に繋がる場面が出来たのになぁ。

 追い越す時は一気にイカンと。
 追いつくけど、追い越せないって言うのは良く見るシーンだが、それもそれを選択してしまっているせいかもしれんなぁ。
 なんか乗り切れんのよ、こういう戦い方って・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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