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1−0 対読売 悪夢を振り払え
 いや〜、勝って良かった。
 そう思った人は多かったんじゃないかい。

 寅吉のような古いタイガースフアンは、悲観論者が多い。
 こういう対戦のとき、逆にタイガースが読売を起こしてしまわないか?
 転んだ子に手を貸すどころか、自分が踏み台になってまで起こして上げる人のいいチームだったものだから。
 杉内に4回以降ピッシャと抑えられている内にそういう思いが頭をもたげる。

 人のいいチームの代表が新井さん。
 長野のファールフライを目測を誤って生かして上げる。こういう後が怖いと思っている側から、満塁までピンチが拡大。
 「また、新井さんがやらかしてくれた。」そう言う思いが強くなったところで、Gにもいたインケツの男・村田がタイガースのピンチを救ってくれた。背番号25番同士のインケツ合戦だったわなぁ。

 でも、まだまだ安心できないスミ1の試合。
 こういう試合は、必死の思いで球児に繫いだ最後で、ドカンとGを目覚めさせるような一撃を喰らってしまう、そういう心配が最後までつきまとう。
 無死から長野が出た時には、阿部、村田、由伸の誰かに逆転の一発を喰らう絵が頭を渦巻いたもの、ホント。
 それでも、なんとか凌いで3連勝。よかった、よかった。
 
 今日の圧巻は筒井の7回に見せた三者三振の投球。
 今日の筒井のピッチングを見ている時だけが、悪夢を忘れさせてくれた。
 それほど、見事な内容。大いに自信にしていいんじゃないかい。
 
 後は、明日もGを眠らせたままに頼むぞ。
 岩田も援護には恵まれない運命にあるという悪夢を払ってやって欲しいもんだよなぁ。
 新井に、鳥谷。明日こそなんとかしてくれよなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | comments(0) | - |















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