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0−2 対読売 舐められきって、連敗
 しかし、よくこうも舐められているよなぁ。
 まぁ、4番が機能していないから、3番が勝負避けられ4番勝負。
 5番に金本を上げて、これが調子がいいと、勝負所で避けられて、6番で勝負。
 ブラゼルに代えて城島を起用するが、城島がノー感じだもんで、チャンスがブツ、ブツとキレてしまう。
 ただでさえ、貧打なのに、これでは点が入る分けない。

 昨日の9回の読売の守備もそうだが、絶対にタイガースが追いつけないと言った舐めきった守備の布陣を敷きよる。
 さすがに今日は、2点差だけに昨日程ひどくはなかったが、なんか余裕で逃げ切られている。
 こんなことで、いいかい?

 「虎バン」にゲストに出ていた落合元中日監督が、新井のバッティングについて、「好きなコース」と「打てるコース」が違うと言っていた。
 引っ張りを捨てないと打てるようにはならないとも言われていた。右方向を狙ってこそ、新井のスイング軌道が投球に合うということらしい。
 じゃぁ、どうやって、新井にそういうバッティングをさせられるかという事だ。
 4番を任せていると、自分で決めないととか、長打を打たないととか、余計な事を考えて力む。無断引っ張りをして、ボール球を振る、引っ掛けてゲッツーを喰らう、そんな場面が増える。
 やはり、3番くらいに置いて、4番に繫げる、移籍1年目のバッティングを思い出させることだ。
 今の状態なら、4番は金本でも鳥谷でもいい。
 HRを捨てるなら、4番鳥谷もありだと、落合も言っていた。

 しかし、ファーストを争うブラゼルと城島が同時に調子が悪いにには困ったもんだ。
 やはり、新井をファースで、サードに関本か良太というオプションが必要じゃないのか。
 城島は、ファームでもっと打席機会を与えて、バッティングの調子を戻さないとアカンと違うか?
 今のままでは、ノー感じで打てるようになるとは思えん打撃内容やからなぇ。

 あんだけあった戦力も、こうして見ると薄いなぁ。 
 本当は、サードなんて野原将あたりが、取ってかわるような位置にいないとあかんのに、いつまでたっても2軍の肥やしや。
 結局、野原将も桜井や喜田、林と一緒でファームの帝王で終わってしまうんかいな?

 これも「虎バン」で落合が言っていたが、タイガースの選手は練習しない。
 なんでも、夏になるとサマータイムとかいって、試合前の練習時間を短くする制度があるとかいう。「レギュラー(ベテラン)は、まだしも、控えや若手まで一緒になって練習を早めに切り上げる。これじゃ、レギュラーを抜ける訳がない。
 いちいち、ごもっともで。
 まさか、和田監督になったんだから、サマータイムなんて言う物が継続されるとは思わんが、柴田とか俊介とか大和とか、小宮山とか岡崎が練習をささっと切り上げる事はなくなると思いたいわな。
 
 総じて、練習で出来ない事が試合で出来る訳がない。
 昨日、今日のような試合で、打線がなんの工夫もないってことは、そういう練習をしていないってことだわ。
 皆で逆方向に打つとか、ボール球を振らないとか、基本的な練習をしとらんのだろうなぁ。
 そんなんで、優勝しようって言う方が無理なのかもしれん。
 「今年、タイガースは危ないと思っているんですよ。」
 これも、落合元中日監督の言葉。どう聞くんや、タイガースの面々は・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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