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2−2 対中日 もう少し選手の使い方を考えて欲しいわ
 8回の表、コバマサから平野が死球で無死1塁。
 ここで、柴田に代わって大和の起用。
 結果、大和がバント失敗。バントするなら柴田じゃだめだったんだろうか?バントするなら左の柴田の方が有利じゃないのか?
 それほど、大和と柴田のバントの技量が違うのか?
 すんなり、バントと思われシフトを敷かれるのを嫌ったか?いつ大和が相手が打ってくるって思う程の打者になっていたのか?
 ここのちぐはぐさが後で響いてくる。

 今年の榎田のキレが鈍い。
 際どい球を見送られるからカウントを悪くする。カウントが悪くなるとストライクが欲しくなる。という悪循環。
 その榎田に8回を任せた。
 現状の調子から言えば、筒井だと思うのだが、まだ筒井の修羅場経験が足りないと思っているのか?
 こういう緊迫した試合では、それでも好調の筒井より、不調の榎田の方が上と思っているのか?
 その割に、同点の9回を球児でなく、筒井に任せる。
 ここは、この回を抑えないと延長戦に突入できない場面。
 普通は、球児で行くのと違うか?それとも不調の榎田より信頼されない筒井の方が球児より上?
 ここを抑えなくては先に進めない場面で、先の回を考えて、球児を温存した?
 寅吉は、理解不能だ。

 さて、問題の10回表。
 セッキーが内野安打で出塁。
 ここで、先程大和の無駄遣いが効いてくる。本来なら、セッキーに代走で大和を使うところ。しかし、今は代走要因が底をついてしまったので、セッキーが居残る事になる。
 それでも平野が奇跡的に(浅尾の調子が悪いのもあり)、送りバントを成功させた。
 サードセカンドにランナー・セッキー、打順はさっき代打に出た大和。
 セッキーを返すには長打が必要。(普通のヒットでは、中日の守備力とセッキーの脚力を考えて戻って来れない。)
 当然代打を送りたいが、その裏の守備を考える。浅井は、9回にブラゼルの代走で使っている。俊介は金本の守備固めに入っている。
 良太しかいない、状態。
 まぁ、それも覚悟で代打・桧山。
 となるはずだったが、浅尾がファーストに牽制悪送球で、セッキーが果敢に2塁を陥れた。
 平野のバントでサードへ進む。(ここも本当は代走が欲しい場面だった。)
 そこで桧山の代打。当然外野フライを期待するところ。
 しかし、いずれ守備に入れる良太のほうが浅尾のようなPには合うとおもうのだが。それに、このところ良太が右方向にいいバティングをしているので、ゴロゴーも取り易い。(ランナーがセッキーなのが命とり、大和が代走で使えれば得点パターンが大きく増えたはず。)
 そういう構想も、大和を無駄遣いしてしまったがやために、すべてが狂った。

 しかしながら、すべてを浅尾の不調が救ってくれ、2死から新井のタイムリーで1点を挙げる事ができた。
 でも、最後の抑えで、温存して来た球児が打たれて、結局引き分け。連敗はまだ継続中となった。
 球児が9回に行っていればどうなったかわからん。
 球児が9回で打たれていたかも知れんし、筒井がプレッシャーで10回を抑えきれなかったかもしれない。
 でも寅吉の考えでは、8回を筒井、もし追いつかれたら9回は球児、延長で榎田、福原という順番で考えるのが普通じゃないかということ。
 百歩譲っても9回球児で10回筒井の順だろう。

 投手起用の順番や代打の使いどころ、代走要員の残し方、ちゃんと順を追って、行わないとこうなる。
 後になって、悔やんでもしかたがない。
 こうなるべく采配を振るってしまたのだから・・・・。
 無理した強引な手口はどこかで破綻する。
 それを直さないと、連敗は、まだまだ続くぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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