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1−2 対読売 不甲斐なさに熱くなっちまった
 あまりにも不甲斐ない打線。
 キャッチフレーズの「熱くなれ!」じゃないけど、見ている方が頭来て、熱くなっちゃうぜ。
 まぁ、ここまでくるとそれも通り越して、笑いが出てしまうくらいになっているんだが・・・・。
 この9連戦。よく1勝できましたと、褒めるべきレベルになっちまったのかねぇ。

 決して調子が言い訳ではない澤村。っていうかむしろ調子が悪い。
 ストレートは走らず、変化球はコントロールできない。他の球団相手なら、3回持たずにKOされているくらいの出来。
 それを8回までもらせてしまうのが、今のタイガース打線。
 
 初回を含めて5回まで、毎回先頭打者が出塁し、毎回得点チャンスを迎える。
 これだけ、チャンスを失うと、後半戦はチャンスすらなくなるのが試合の流れというやつ。
 澤村も毎回ピンチで、これを凌ぐ為に、余計なエネルギーを使う。
 タイガース打線も毎回チャンスでなんとかしないとというエネルギーを使う。
 このエネルギー、集中力といてもいい、これがキレた方が、一気にいってしまう、つまり我慢比べ的な面がある。
 澤村のその集中力をキレさせるには、得点を挙げればいい。たった1点でも失点をすれば、そこから吹き出すように集中力がなくり、一気に沈んでいくもんだ。

 逆に、澤村に取っては、タイガース打線のチャンスをとことん凌ぐ。
 5回くらいまで凌ぎきれば、逆にタイガース打線の集中力がキレる。
 そうなってしまえば、抑えるのは簡単。後半戦はスイスイいける事になる。 
 澤村は、そういう攻防に勝ち、タイガース打線が負けた。不甲斐ないくらいに・・・・・。

 しかし、ベンチもこういう試合で硬直してしまうので、なす術がないのはどうなのか?
 7回の裏、メッセンジャーから始まる打順に、代打城島ってどうなのか?
 点差は2点。ランナーはなし。
 城島にチャンスメイク(出塁)を期待しての代打なのか?まさか、1発期待の起用じゃあるまい。 
 本来は、チャンメイクできる、出塁優先の代打起用すべき場面とちゃうの?
 ここは、セッキーか良太あたりが適任やっとのかとちがうか?

 キャッチャー3人制にしているんだから、4回裏のチャンスでも藤井に代打だしてもよかったっんじゃないか?
 今日の藤井は、澤村に対しノー感じやったし、ここで代打を出して、Gがもし、歩かしてくれれば、鳥谷に回すことも可能になったし。
 唯一の好調である鳥谷にいかに打席をまわすかということを考えんといかんのと違うか?
 まぁ、必ず鳥谷が打てるとは限らんが、今一番打つ確率が高い打者である事は確かだ。
 その鳥谷を1番にしていると、その鳥谷を返す鳥谷がもう一人必要になってしまうから、1番起用はあまり勧められないんだが・・・・。

 最後の9回の攻撃も、鳥谷にはヒットをきたいしたんだが、犠牲フライに終わった。
 まぁ、この時点で試合終了ということになる。
 残った、1塁ランナーの大和を返すには、平野の長打か大和の2盗が必要。
 平野が繫いでも絶不調(どこか、悪いんじゃないのか?)のマートンでは期待できない。
 マートンは、今一度ベンチと話をすべきだ。
 体調なのか、無理した強引なバッティングは、何を求めているのか。チームが期待しているのは1年目の広角に打てる、ボール球を振らない打撃なんだと。
 その上で、それが出来ない何かがあるなら、メンバーから外すくらいの事が必要だと思う。
 それが出来るのなら、1番で起用すればいい。

 なんか、GWにチームが崩れて来た気がする。
 ちゃんと、選手の適材適所の起用を考えないと、ここにブレがでてくると、チームは形を失う。
 ちょっとスパイスを加えれば優勝争いをするだけの戦力があるはずなのに、そのスパイスを間違うと、横浜と争わなくてはいけないような状況になる。
 借金生活にまで落ちた今、加えたスパイスが正しかったのか、反省してみる事が必要なんじゃないかな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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