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2−5 対東京ヤクルト 守れない外野手というハンデを背負う
 断っておくが、寅吉は金本のファンである。
 金本がタイガースにもたらした力、残した功績は言葉にできないものがある。
 しかしながら、現在バックホームができない外野手としての金本には、はなはだ疑問である。
 というか、そういう外野手を守らせるタイガースベンチに疑問を感じる。

 結局、中村のレフト前ヒットで還られてしまった得点が、実質のだめ押しとなる。
 金本のもう一打席に期待して、失った1点でもある。
 これが、和田監督の言う「1点に拘る野球」なのだろうか?
 1点を捨てる野球に見えて仕方がない。
 しかも、得意の前進守備での結果だ。
 あの位置で、バックホームが出来んのだから、前進守備自体が無意味に近い。
 どうせなら、定位置から後ろで、頭を越される事を警戒しておいた方が、なんぼかましやろ。

 結局、一事が万事でこの調子。
 だから、勢いにも乗れんし、来た流れを掴む事も出来ん。
 相手は、困ったらレフと狙いでくる。
 それを、レフトに打たすリードが悪いなんて言い方で、誤摩化していては、タイガースは根本から良くはならない。
 今一度、首脳陣がレギュラーの条件を明確にした方がいい。
 果たして、バックホームができない外野手を守らせるべきか、どうか?
 その答えが打線と、和田タイガースの明日はないと思うぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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