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10−4 対中日 継投の判断ができんのか?
 どうも藤浪に期待し過ぎなんか、判断力が欠如しているのか?
 このベンチは、打たれた、とか点を失ったという結果がでないと継投の判断ができんらしい。
 そのPの調子や、その日の傾向、球数、相手との相性、など考慮する気はさらさらない。
 打たれたか、点を失ったかどうか、それだけが唯一のP交代の基準。
 こんなのは、誰でもできる。
 ベンチワークの怠慢以外の何物でもないわ。

 藤浪は、今期長いイニングを投げたい、できれば完封、完投をしたい、そういう意識が強すぎるのではないか。
 それ故、序盤から完投を意識したペース配分を行う。
 そうして、一番苦しい時に、更にギアチェンジをして、一気に終盤までという意識が強いように感じる。
 ところが、その終盤でギアチェンジすべきところが、逆にいらぬ力みとなり、投球がバラついて、コントロールを失う。
 自分で「ギアチェンジだ!」と強く思う程、力んでコントロールを失う。
 終盤に点を失う時は、必ず四球がらみになる。
 この意識が過剰な故に、終盤につかまるという悪循環に陥ってしまっているように見える。

 一度、完投の意識を捨て、行けるとこまでという、去年のような意識で投げてみた方が、結果よくなるんじゃないだろうか。
 序盤の中継ぎ陣の崩壊、このところの安藤、福原、加藤の登板の多さから、休ませてやりたいという意識が強いのだろう。
 でも、まだ高卒2年目のPなんだ。
 ベンチも本人の意思を尊重するのはいいが、そういう配慮をしてやった方がよい。
 前半戦で勝ちを多く付けてやれば、自ずと後半では本人が望むようになると思うのだがなぁ。

 まぁ、中日の台所も苦しいので、追いつかれても突き放す事ができ、負けずにすんだ試合。
 以前の中日戦、とくにナゴドでは、今日の展開は致命傷になっていたはず。
 それが、そうはならなかったということは、もうナゴドを恐れる事は無いということ。
 明日も、もう一丁いっとく?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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