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14−4 対横浜DeNA 20安打で二重安堵
 よくも打ったり20安打。
 横浜投手陣のお陰も有るのだが、今年の打線は繋がる。 
 これだけ打って、得点が入ると、采配云々は関係ないから、また和田が変な事しないか心配する事も無い。
 そう言う意味では2重に安心して見ていられる。

 その中で、5回からの能見の変調が気がかり。
 キャッチャーが藤井から鶴岡へ代わったことでの変調には見えなかった。
 そうだとすれば、鶴岡より梅野を試してみた方が良かったと思う。
 先に先発マスクを被った梅野も能見のようなエース級と組ませて勉強さすべきであり、能見も梅野を育てる事に一役買う立場になっている事を自覚した方が良い気がする。
 
 ただ、そういうことより、能見の様子を見てると、最初のバント失敗時に爪をやったか、投球中に豆が潰れたか、そういう異変が有ったように見えた。
 本来なら、5回で交代をというところだが、6連戦の頭でもあり、このところの中継ぎ陣の登板過多から、1イニングでも長くがんばるという意識が働いていたのかもしれないし、ベンチがそれを望んだのかもしれない。
 後の登板に尾を曵かない事を祈るしか無い。

 最後の9回の伊藤和の登板はよかった。
 負けゲームの敗戦処理に慣れるより、大差とはいえ、勝ちゲームで最後を締める役割を担った方がレベルが上がる。
 何より、本人のモチベーションが違うもの。
 ただ、伊藤和の調子としては下り坂か?
 オープン戦の時に、140中盤から後半のストレートが、140出るかで無いかなっている。
 どう言う事情かしれんが、一番の旬な時に、投げさせて自信つけさせとかにゃいかんかった。
 まぁ、いずれ勝ちゲームの重要な役割を担うようになると思うが、ベンチもそこへ向けての経験をちゃんと積ませながら起用せにゃイカンよ。

 トリがここへ来て、一時のマートンと同じ神状態になってきた。
 元より、寅吉は鳥谷4番を唱えて来ただけに、シーズン当初の打点が無い、低打率って言われたいた時に気になってはいた。
 元来、チャンスでは強いイメージがあったし、去年も4番に据わった時のチームが負けが込んでいたからイメージ悪かったかもしれんが、他の誰より4番の成績が良かったはず。
 今年は、長打を追いかけているとのことだが、シーズン当初の不調の時期でも3割を軽く越える出塁率で、後ろのゴメス、マートンの打点に貢献していたはず。
 今日の1発で、少し吹っ切れて、HRも出始めるようになれば、タイガースのクリーンナップは無敵状態やな。

 これじゃ、監督もいらんわ。
 高代コーチさえいてくれたらいいわ。
 まして、監督が和田なんて、なんかのハンデのつもりかい。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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