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1−0 対広島 基準内の統一球で投手戦
 反発係数が基準内におさまった統一球使用の初戦。
 基準内に納まっていないいない球を、統一球と呼んでいいかの議論は置いといて、いきなりの投手戦。
 それも両軍2安打づつの計4安打という、貧打ぶり。

 まぁ、ただでさえ統一球に戻って飛ばない上に、悪天候で湿度がバッチリ。
 ミズノさん曰く、乾燥し過ぎで飛ぶようになったんだとか?
 今日は湿度を帯びすぎて、更に飛ばなくなったのか?
 
 そんな中、バックスクリーンへ運ぶHRを放った福留は、立派としかいいようがない。
 逆に、飛ばないボールの方が合っている?

 このHRを放った打席の前の打席のスィングは、以前と確かに違っているのが見て取れる。
 以前金本が解説で、何故福留が打てないかを効かれた時、右肩が下がってから出てくるから、振り遅れるし、ポップになるって言っていた。
 今日のこの2打席の福留は、右肩が平行に綺麗に廻っていた。
 それ故、バックスクリーンへ失速もせず、伸びてスタンドインしたんだと見て取れた。
 金本の見立てが正しかったんじゃないかな。

 では、何故今日、スィングが戻ったんだろう?
 西岡との激突で、体のどこかが変調を来していたのが、ようやく癒えた?
 飛ぶボールになっているって聞いて、飛ばしてやろうとで力んで右肩が下がって出るようになった。
 それが、今日から飛ばないボールに戻ったと聞く事で、どうせ飛ばないなら、ちゃんんとミートするしかないとスィングから力みが消えて、右肩が下がる悪癖が消えた?
 いずれにせよ、福留らしい打撃が戻った2打席だった。
 あとは、これが続いて、福留の復活となるかが問題。

 まぁ、福留の不調が、体力的限界や寅吉が心配していた視力の衰えなどでなければ幸いだ。
 福留が戻れば、良太との打順を変えてもOKだし。
 ほんと、切れ目がなくなるでぇ。
 後は、他のメンバーがちゃんとした統一球に戻って、打力がどうなるかだな。

 特に上本と大和は、一番影響が出そうだから、逆に意識しすぎてドツボにはまらなきゃいいんだけど。
 どちらも、この序盤で打てて来た事を自身にして、今までどおりのバッティングを心がければよろし。
 結果はちゃんとついてくる。
 それにい2人は、好不調の波がない足と言う武器を持っているのだから、出塁を心がけ、相手にプレシャーをかければいい。
 今日は、湿度のせいだと、切り替えや。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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