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4−1 対東京ヤクルト 鶴と梅で恩返し
 昨日の上本の交代、エラーの懲罰ではなかったようだ。
 右親指の骨折。
 現場で観戦していたんで、それほどの怪我を負ったようには見えなかった。
 去年といい、今年といい、上本はレギュラーを掴みかけては、怪我で手放す。
 そういうサイクルになってしまっているのが気がかり。

 その上本を抹消。
 代わりにファームで3割を打って、好調の荒木が登録。
 その荒木が8番で先発。
 大和を1番に入れて、俊介が2番、キャッチャーが梅野と、大幅に若返ったスターティングメンバー。
 
 相手のナーブソン左だからか、昨日3安打の今成に代えて良太。
 それほど右に拘るのだが、上本の代わりのセカンドは、荒木の左。
 確かに坂も左だし、ファームを見てもセカンドが出きる西田も左、しかも打率は1割。
 右は北条ができるかしらんが、打率が1割そこそこじゃ上げる訳にはいかんわな。

 いっそ、関本をセカンドでって策も有りやと思うが、若手登用に踏み切ったと見える。
 最終オプションで、大和のセカンドもあるかと思うが、キャンプから外野一本で練習してるから、今成のキャッチャーと同じ状態なんやろなぁ。
 
 でも上本を欠くと1番バッターもかける事になる。
 今日は大和が繰り上がったが、1番バッターのタイプではない。本来大和は下位に置いた方が持ち味が生きるタイプだと思うが・・・・・。
 どうせなら、登録早々の荒木を1番でとも思うが、相手が左なので、そこまで思い切れないってことで、妥協の産物感がありあり。
 田上とか緒方とか荒木を試す時だと思うけどなぁ・・・・・。
 いっそ、俊介が1番の方がまだ良かったかもしれない。

 ただ、そんな来るしまぐれのラインナップで臨んだ試合をなんとか勝つ事が出来たのは、鶴と梅野のバッテリー。
 鶴を強気のリードで引っ張った梅野は、得点に絡む打撃でも貢献。
 鶴は、スピードこそ今一でも、シュートを上手く使って、攻める投球ができていた。
 
 鶴のフォームが、昔の平松に似て来た。
 カミソリと異名取るシュートを武器に、読売キラーとして名を馳せ、江夏、堀内とビック3と言われ、セリーグに一時代を築いたPだ。
 鶴のストレートが140中盤くらい出れば、シュートを武器に、思いっきり覚醒できると思うんだが、いかんせん130キロ台のストレートじゃ心もとない。
 平松2世を目指し、精進して欲しい。

 それが、ほんとうの鶴の恩返しになるんだから。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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