CALENDER
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< ファンはいつでも不安なり・・・・・。 | main | 0―1 対ヤクルト ずいぶん余裕があるもんだ。 >>
7―5 対ヤクルト 瀕死の燕、虎を噛むか?
 久々に、後の無い戦いってやつを見た。

 試合巧者のヤクルトは、ここが今シーズンの山であることをチーム全体として感じとっている。
 ここで連勝しなければ、阪神に追いつけない。
 オレ竜より、確かな嗅覚だ。

 エース藤井が初回に3点失うも、その裏井川を攻めすぐに3点取り返す。
 今のイガーは、球が高いと脆い。
 以前のように、力でねじ込めないし、三振がとれない。
 
 その後も、イガーを攻め立て、6回までに14安打?を浴びせるが、6回裏に、1点をとるまで決定打を奪えなかった。

 対する阪神も、藤井を攻めきれず、膠着状態であった。
 こういう時は、点が入ったり、Pが変わると急に動き出すものなんだ。

 案の定、ヤクルトが1点をとり、逃げ切りにゴンザレスを登板させた時から、動き出した。
 満塁のチャンスに、ヒーやんが得意のセカンドゴロを打たずに、寸止め状態を後に残したのはよかった。(代打なら初球の甘い球をガツンといって欲しかったが・・・・)
 ここで、自身が「寸止め状態」にあった片岡は、相手を寸止めにしてやるほど余裕はなかった。
 したがって、スムーズに止めを刺すことができた。

 しかし、ヤクルトもこれを止めとして受け取ることなどなく、執拗に阪神にしがみつく。
 ローテの柱である石川でさえ投入し、今日勝たねば明日はない、とでも言ってるような継投にでた。
 しかし、8回にパスボール?で1点が入ると、ジ・エンド
 それ以上の抵抗を試みることができなかった。

 こうして、1球団ずつ、振り落としていけばよい。
 タイガースは、まだまだ強くなる。今年はまだその過程だ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 球児に疲れが見える。
    うまく、休養を与えよう。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |

http://happyhills.tblog.jp/trackback/35774

 7月12日、阪神vs.ヤクルト戦。  ヤクルト先発はセ界防御率一位男、藤井秀悟。阪神の 先発はエース井川。こうなるとビリッと引き締まった 投手戦を予想するのが人情というものだが…。  初回、赤星がヒットで出ると、シーツ、金本が連続で 歩き、一死満塁。ここで今
よろずおしゃべり堂 | 2005/07/13 1:27 AM

皆様お久しぶりです。 私がしばらく更新を怠っている間に我がタイガース様は素晴らしい快進撃でもはや夢が夢でなくなってきている今日此の頃です。 しかし、強い!強すぎます! 目下の敵であるスワローズサンも全く寄せ付けず(しかし、昨日は井川様がボロボロ
だめだめ親父の財布の中身 | 2005/07/13 6:16 PM




バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。