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後半戦を展望する。
 オールスター戦も終わり、明日からまたペナントレースの再開だ。

 2位中日に5ゲーム差をつけ、首位を走るタイガースは、果たしてこのまま逃げ切れるのだろうか。

 勝ち星が5つ多く、試合消化が4試合早い。(中日と比べてね。)
 この4試合がそのまま、引き分けとなっていると思えばいいか。
 
 セリーグの規定では、勝率上位優先だが、2位のチームが勝ち数で上回った場合、プレーオフが実施されるとある。
 つまり、阪神が中日を勝率で上回っても、その引き分け数から勝ち数で中日に上回れれば、プレーオフってことになるのか。(ややこしいのう・・・)

 試合消化の少ない中日の4試合を全て勝ちとみなすと、中日は52勝39敗。
 阪神が53勝34敗4分だから、まだ阪神優位だが差は思ったより少ない。
 実質3ゲーム差と考えておいていいだろう。

 では、タイガースの逃げ切りは不安なのか?
 不安は不安だが、オレ竜の暗示に乗るほどでもないと思っている。

 オレ竜の誤算。
 交流戦での失速。特に、楽天に喰らった3タテ。
 これは、大きいよ。最大の誤算だろう。
 楽天を見越して、交流戦5割を唱えていたであろうオレ竜は、この3タテにより大幅な下方修正を強いられた。
 
 この3タテが最後にボディブローの様に効いてくると睨んでいる。

 加えて、阪神の加速。
 前にも書いたが、オレ竜が一番走らせたくないのが阪神だった。
 それは、オレ竜がしきりに、「阪神が上にいる分には、いくら離されても大丈夫。」と逆説的言い回しで挑発していることでも解る。
 オレ竜は、阪神を恐れている。
 間違いない!

 投手力の充実しているチームを走らせることは、致命的になる。
 オレ竜は、自分ところの戦い方に照らして、そう思っていると見て間違いない。
 後半戦は、しゃにむに直接対戦で勝ちにくるだろう。
 そうせざるえない。

 阪神は、目先の1戦1戦を確実に勝っていくことだ。
 貯金「25」がひとまずの目標。

 前半戦でできてきた戦い方を、変えず、後半戦もしっかりと地に足をつけた戦い方をすればよい。
 まぁ、バントとか、犠牲フライとか、確実に1点をもぎ取る方法に磨きをかけて欲しいが・・・・・・。

 投手陣の故障者がでなければ、大きな崩れはないと思っている。
 怖いのは、故障だ。

 中継ぎの「JFK」には、うまく休養を与えながら、効果的な起用を望む。
 それと、矢野君は、適度に野口との併用をし、疲れを残さない気配りが必要だろう。

 あとは、前半戦どおりでよい。
 一時的に追い上げられるかも知れんが、必ずや逃げ切れる。
 いや、逃げ切るのだ。逃げ切ってもらわなくては・・・・、困る。(笑)

 後半戦のキーは、広島と横浜との戦い方だ。
 前半のように、接戦をものにし、対戦成績の優位を保てるかだと思う。
 特に横浜の逆襲に、要注意だ!

 さぁ、ペナントレース再開だ!
 まずは、読売戦。心してかかれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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