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2−5 対読売 寸止め症候群再発す!
 やはり、つぶすところでつぶしておかなきゃ・・・・・・。

 初回、アップアップの高橋に今岡の2点タイムリーだけじゃねぇ。
 見事、生き返らせちゃいましたよ。
 それどこらか、逆にこちらに止めの一撃をもらってねぇ。

 今岡のタイムリーのあと、「止めのジョージ」がいてくれたらと真剣に思ってしまったもんね。
 ジョージなら、あの後3ランで5点目を稼ぎだし、高橋の初回KOと阪神の圧勝を演出してくれたと思う。絶対に・・・・・・。

 福ちゃんも勝ちに恵まれないと強調されるけど、理由はちゃんとあるんだよねぇ。

 ひとつはテンポの悪さ。
 これは最近意識してるみたいで、改善されてきているが、未だに「かわし」にいった時のテンポの悪さは相変わらずだ。
 悪いことに、結局「かわし」切れずに、打たれるか四球になる。
 「かわす」ことも、攻めているからかわせるのだ。
 三浦とかのピッチングを参考にされたい。(三浦も勝ちに恵まれて無いけどね・・・・・)

 もうひとつは、バントをおろそかにしてること。
 好投してる場面のチャンスでバントの失敗はいくらあったか?
 今日なんて、バントそ失敗を恐れるあまり、強攻策でゲッツー。
 自分で自分の首を絞めてることに、早く気付くべきだ。

 しかし、あそこで強攻させるかねぇ。
 バント失敗覚悟でやらんと、今後こんな場面いくらでもくるで。
 1勝、1点がだんだん重くなるもんや。
 確実に送ること練習しとかにゃ、致命傷になるで。

 まぁ、実質昨日で目標を失ったチーム相手や。
 ちゃんと、初回に止めさしておいたらよろし。
 これを、寸止めしてるから今日のような結果になる。

 目標を失ったチームは、上位いじめと若手の登用だけがその代わりになる。
 この若手の登用は、侮ってはいかん。
 必死な姿勢が思わぬ効果を生むことがある。(今日の鈴木なんてその例ですよ。)

 明日こそ、侮らず、躊躇せず止めを刺したまえ!
 ぐぁんばれ!タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |

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昨日、素晴しい後半戦のスタートが切れて今日も巨人戦に勝って頂きましょう。 今日の両チーム先発 阪神=福原 巨人=高橋尚で始まり福原選手に 打線の爆発を期待したい{/atten/} 初回、1アウト満塁から打点王今岡に2点タイムリーが飛び出し 阪神2点を先制! おっ
   ダイナマイトmasaブログ | 2005/07/27 10:28 PM




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