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改革2年目?
 プロ野球改革元年とやらで、注目を集めた?昨年。
 結果的に、交流戦の実現ぐらいしか目に見えた結果を得られなかた。
 
 ドラフトもFAも、TVの放映権の問題も、先送り?棚上げされた。
 相変わらず、希望枠との名目で、自由枠を残すドラフト。高校生を分離することで、いらぬドラ1を2名も作ってしまっている。
 FAも一部球団と一部選手だけが肥え太るためだけのもので、埋もれた選手の活性化などとは、遠く及ばない。

 さて、今年は先送りした課題をいくつかでも手をつけるのかと思えば、「喉もと過ぎれば・・・」の例えよろしく、もう去年の危機は無かったのごとく安穏として進んでしまっている。
 目先のプレーオフとかのことばかり考え、WBCも一部企業の思惑が大きく、一体本気で改革する気があったんか、疑わしくなる。

 大体、オフのこの時期に真剣に考えておかないから、シーズン中にあたふたする。
 そのうち、声の大きい一部球団の思惑で、見切り発車になり、あとはなし崩しだ。その声の大きい球団も、その足元がぐらつき始めてるから始末が悪い。
 この辺で「己のところが強ければ」的な発想の誤りに気付けばいいのだが、より「強くなりさえすれば・・・」と思い込むようだから、より始末が悪くなっている。

 あの馬鹿にしたような、WBCのアジアラウンドの入場料の高さも恐れ入る。真剣に、野球ファンを球場に呼び戻そうとしているとは、とても考えられない。これも陰にあの声の大きい球団がある。

 いい加減、眼を覚まさないとペナントレースの価値を無視いたようなプレーオフがセにも導入され、ペナントそのものの興味がそがれてしまう。
 そんなに、プレーオフがやりたいなら、各月優勝チームを決め、プレーオフでトーナメントでもやったらどうかね。
 きっと毎月優勝争いが見られていいと思うけど・・・・・・・。(苦笑)

 もっと、根本的に考え直さないといかん時期じゃないのかねぇ。
 12球団が共同体としていかに運営をしていくか。
 そのための方法は、誰がリーダーシップを取ってやっていくのか、全然見えてこないもの。
 
 不安なのは、シーズンの長丁場を戦って、優勝を勝ち得るということが、今シーズンが最後になってしまわないかと言うことなんだ。
 目先の詰まらん改革?に追われていると、優勝争いが多ければ多いほどファンが喜ぶと思ってるような考えに引っ張れれ、物事の根本を見失いそうなんだ。
 ファンは、贔屓のチームが長いシーズンを戦い、勝ち得た栄冠に感動する。あのビール懸けのはじけた喜びに同化して、喜びを分かち合う。
 そんな、瞬間は今シーズンで見納めかい?

 改革は、改良であって、改悪であって欲しくはない。
 球界のお偉いさん方は真剣に考え直して見て欲しい。
 時間はあるようで、無いのだから・・・・・・・。
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | - | trackbacks(1) |

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 共同通信によると、横浜ベイスターズは新たな球団社長に日産自動車の関連会社、東京日産モーターの佐々木邦昭社長を迎えると発表したそうだ。  日産と聞いて思いつく人物は、カルロス・ゴーン会長。最近でこそ、日産はトヨタ自動車の後塵を拝んでいるが、ゴーン会長
バックスクリーンの下で 〜For All of Baseball Supporters〜 | 2006/03/09 6:34 PM




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