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2−0 対千葉ロッテ 最終戦は完封リレー
 よく千葉ロッテに勝ったもんだ。
 この交流戦、5勝1敗だって。最終的な貯金が「6」だから、千葉ロッテとオリックスで得た貯金「8」を他球団で吐き出した格好だね。
 
 しかし、去年のシリーズ以来、特別の思いがある千葉ロッテに、大きく勝ち越せたのは大きい。
 実際、この交流戦の戦い方を見ても、マリーンズがパの代表になる確率は高いと思う。(タイガースの連覇より高い気がする。)

 今日は、福原が好投。
 明日からの2日間の休みがあるため、JFKを惜しみなく注ぎ込むつもりだった故、6回でお役御免となったが、実質今日のヒーローだろう。
 もっとも、福原自体に万全の信頼があれば、完封・完投を目指すこともできたかも知れんが・・・・、2年連続の負け越しPでは、しょうがない。(こういう試合を、任されるようになってほしいという願望を込めて・・・)

 福原という投手は、ストレートも150kmを超えるものもあるし(最近140km後半が中心だけどね。)、大きな落差のカーブも持っている。フォークも投げられる。もっと、もっと勝てるPなんだよね。
 この2年間なぜ、負け越してきたのか、こういう時期にしっかり考えていて欲しい。
 慎重になりすぎることは、時にマイナスになるんだ。
 新人のころの、相手を力でねじ伏せようとする気概みたいなものを、もう一度思い出すといい。(もう、若くないからってか?気概に歳は関係ないね。)

 ランナーが3塁にいると、得点ができない病も片岡が見事な犠牲フライを上げ、貴重な追加点を得た。
 ベテランの味というか、簡単にゴロを転がさないところが見事だ。グッド・ジョブ!
 この追加点は、最後を締めるJFKをずいぶん楽にしたはずだ。
 なにはともあれ、最終戦を白星で終えられたのは、再開するペナントレースへいい勢いがつくと思いたいよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |















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福原が投げると打線が沈黙してしまいます。ましてや、ここのところ打線の調子が良くない。予想通り点が入りません。数少ないチャンスを活かし、3回に金本のタイムリーで先制、6回に片岡の犠牲フライで追加点をとっただけ。それでも今日は福原が6回4安打無失点、その
パイプの部屋 | 2006/06/20 10:42 PM

 あれれ?ネギを背負う鳥ってカモメでしたっけ?よく似た名前の 違う鳥だったような…ってなもんや。  長かった、楽しかった交流戦もいよいよラストゲームとなる、6月 20日の阪神vs.千葉ロッテ戦。  昨年の日本シリーズの屈辱を胸に戦ったタイガースは今季、 対
虎のおしゃべり堂 | 2006/06/20 10:57 PM

中日と同貯金11首位 金本レフト線ポテンヒット 走者のヘルメット頭に当たる1・3塁 片岡ライト犠牲フライ 交流戦貯金6
勝利にっき猛神化打 | 2006/06/21 12:29 AM




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