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2009.08.16 Sunday
5―2 対読売 勝ちに不思議の勝ちあり、それもまた価値ありか
かなり走塁ミス、采配ミスがあった試合。
不思議の要素(1) 3回表、トリの同点打の後、金本のヒットで3塁へいけない走塁。 その時の、トリの様子からして3塁コーチがストップっさせた感じ? とりが、サードコーチの山脇(?)に向って、「行けませんでしたか?」 みたいな口ぶりをしているのが映った。本人は行く気満々だったのを、ス トップかけてしまったと吸い推測する。 ここは例えアウトになろうとも行かすべき場面。それでこそイケイケの勢 いが出る。 不思議の要素(2) やっと追加点の8回の場面。 新井の2ベース(多分にラッキーな当たり)の後、ブレゼルのあわやHRか というフェンス直撃の当たりでサードにストップの新井。 これも、打球が一番良く見えるサードコーチが、新井がハーフウエイで様子 見していても、強制的にゴーをかけないとイカンやろ。 不思議の要素(3) 上記の後、セカンドランナーとなったブラゼルには、代走・大和をだしとか なアカンやろ。 ミッチちゃんのヒットで還ってこられへんかったやろ。 不思議の要素(4) ミッちゃんのタイムリーで1点取った後、今日3三振のノー感じの赤星。 ここは、思い切って代打・浅井で畳み掛ける場面と違うか。 平野が案外、左Pが好きだし、今日は負のオーラ出まくりの赤星に代打で 浅井を使わなくては、最近いい感じの浅井を使う場面がないやん。 まぁ、以上4つが今日の不思議の勝ちの要素。 しかし、(1)では後続のブラゼルが1発で、ミスを帳消しにしてくれ、(2)も代打・高橋光がタイムリーで1点を挙げなんとか体裁を取り繕った。 響いたのは、(3)と(4)だが、これは球児の2イニングという無理使いに皺寄せをよこした。 逆に良かったのは、シモヤンを5回できっぱり見切ったこと。 これでシモヤンにも、久々の勝ちを付けてやることができた。ここに今日一番の価値を見出すことが出来るんだけどね。 でも穿った見方をすると、たまたま6回の表でシモヤンに打順が回るという、ラッキーな展開で、代打をだし、見切りやすかった部分も有る。 これで、代打出さず続投なら、まるっきり学習してないって事やもんなぁ。 逆にこの回の攻撃が、矢野で終わるような巡りであればどうしたんだろうか。 打順が回る、次の回までって、続投させて、同じ失敗を繰り返していたかのしれんもんなぁ。 まぁ、これでアシストDの役目は果たしたかな。 これでナイトゲームで、DがSに勝ってくれれば、Sとの差も縮まるし、一石二鳥だ。 その上で、つぎの直接対決にCS出場の最後のチャンスを賭ける。 ぐぁんばれ!タイガース |
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