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2011.07.29 Friday
4−4 対横浜 またも壊れた信号機が流れを変えた
正直、負けに等しい引き分け。
勝ち試合の投手をつぎ込み、序盤の4点のリードを追いつかれ、青息吐息で引き分けに持ち込んだのが実情。 さて、何故こうなてしまったのだろう? 毎度、毎度で、もう名前を挙げるのも嫌になっているのだが、あの3塁コーチボックスに立っている、あの人がまたやってくれた。 もういい加減、せめて配置転換をしないと、こういう試合がまた起きるんと違うか?って、前も書いた気がする。 3回、2死満塁で上本のタイムリーで4点目を挙げたところ。 2塁走者だったブラゼルは、スタートが遅れた。しかも足は、皆の知っての通り。 なのに、あの「壊れた信号機」は手を回した。 こういう、ホームでタッチアウトで、チェンジって言う場面。守っている方は、盛り上がるんだよなぁ。 「よ〜しっ、まだまだ行けるでぇ。」って気になるもんなんだ。 これが流れを変える原因。 以前山脇(あっ、名前言っちゃった・・・)は、ランナーの名前で、ストップ・ゴーを決めていた。 もちろん、ブラゼルは、金本と並んでストップ対象の選手だったはず。 なのに、その判断を攻められる事が多くなり、最近は選手構わず(金本には気を使っているからわからんが)突っ込ます事に気が傾いている。 これは、以前平野を突っ込ませ、故障させたことから、皆ストップさせるようになったことに対する批判の裏返しなんだな。 本来、サードコーチとしては、打球の勢い、飛んだ方向、相手の守備力(肩、足、位置)、味方走者のスタート等を総合的に判断して、ストップかゴーを決めるべきもののはず。 それを、最初から決めつけているから、今日のような間違いを何度も起こす。 ここを反省しないで、学習しないとなると、それは不適格という事なんじゃないだろうか? 今日の試合は、あそこを境として試合の流れが、完璧に変わってしまった。 その責任はひとえに山脇の判断にあると思うのだが・・・・。 このサードコーチとあnおベンチワークを抱えながら、選手は本当にがんばっている。 いつまで、選手にこの大きなハンデを背負わせるつもりなのだろう。 もう、榎田は限界だし、最近の渡辺の使い方も尋常でない。福原でさえ、今日は連投だ。 球団フロントは、少しは考えてくれているのだろうか。 今年、優勝できなければ、その責任は10%ベンチだ。選手は悪くない。 ぐぁんばれ!タイガース |
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