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2014.05.23 Friday
2−4 対福岡ソフトバンク 和田のやる事は、訳解らん
最終回の福留の盗塁死。
2点差のランナー。 打線は上位に廻る。 無理して得点圏も、同点のランナーではない。 長打が出れば結果は一緒。 失敗のリスクを冒し、スチールに行く理由は、あるのか? もともと、和田はランナーをセカンドに置く事を究極の目標にしている。 それは、試合に勝つ事より、得点を挙げることより、和田の中では優先事項とされている。 だから、どんな場面でも送りバント。 それがダメなら盗塁っていう思考回路なんと違うかな? そうとしか思えん。 一度、ファンの前で説明してみてくれや、和田の意図するところをよ! こういう事やっていては、交流戦王者のホークスには勝てん。 7回の無死1、2塁もそうや。 鶴岡にバント。で、これが失敗。 もともと、鶴岡がバントが出来ん事くらい、過去の試合見ていて解らんか? どうしてもバントなら、ピンチ・バンターでも使わんかい! それより、鶴岡に代打で、一気に勝負にでんとイカンところと違うか? 鶴岡がアウトになってから、セッキーというより、鶴岡にセッキー。 本当にバントして同点狙いなら、俊介でも田上でもいいから、代打でバント。 2、3塁で、新井兄弟。 大和のところへ行けば、そこでセッキーというのも手だ。 なんか、勝負の賭け方のピントがづれているんと違うか? まぁ、やっと大和に代打を出せるようになたのは、ほんのわずかな進歩か? 和田にしてみれば、不本意極まりないんやろうけど、世間が許さないわな。 まぁ、和田に代行出すのが一番の効果的な策なんだと思うけどな・・・・・。 阪神、どうでしょう? |
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