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2005.07.01 Friday
4―5 対横浜 寸止め症候群に喝!
情けは人のためならず・・・・
取るべきところで取らず、「このくらいでいいやろ。」と止めを刺す手前で止めてしまう。そういう甘さがあるんですよねぇ。 同点に追いつき、尚1死満塁。打者はシーツ。 そりゃ、1本打てば、試合が決まるでしょう。 でも、まずは犠牲フライなりで1点を取り、逆転を確定しておきたい場面。2死1,2塁でアニキに廻れば、更なる追加点も期待できよう。 ここは、無理に引っ張らず、いつものように右に意識を持ち、繋ぐ意識で外野フライを期待する場面だわなぁ。 次の回、アニキに勝ち越しのHRが出て、尚1死2、3塁のチャンス。 関本は、見逃しの三振。 最後の見逃しを責める気はない。 そこへ、至るまでに外野へフライを上げられる球があったでしょう。 最上級の結果を求め、最低限の仕事をするチャンスを逃す。 このことを、責めているんだよねぇ。 今シーズンの戦いでいつも気になって来たことなんだ。 無死満塁とか1死2,3塁と言うようなチャンス。よく逃しているでしょう。中継ぎが無理して、勝って来てるから、あまり目立たないだけかもしれない。 でも、あそこで確実にあと1点。 それで、止めだ。相手が負け試合モードに入るって場面で、寸止めしてしまうような・・・・・。 まず1点を確実にとることで、次の打者から気が楽になり、更なる追加点が期待できるはずなのに、いきなり2,3点入れてしまおうというような攻撃振り。 これって、結構隙を作るんですよ。 打球が正面突いてゲッツーとか、ボール球振って三振とか。 だから、タイガースは試合運びが下手だと言われる。 ヤクルト・中日につけ込まれるのだ。 初めの1点があってこその大量点。 止めを刺すときは、迷わず刺す。 この意識を再確認して欲しい。 中継ぎ陣を楽にさせるためにも、重要なことなんだ。 そのことを再認識したら、行動に移そう。 外野フライが必要な場面では、ツーストライクまで自分が外野フライを打てるゾーンに絞り、逆方向を狙ってしっかり振る。 赤星やフジモンなんかは、思い切り叩きつけるのも方法だ。 お願いしますよ!正田・和田コーチ。 今日は残念だったが、反省することを反省したら明日へ向かおう。 なぁ〜に、貯金はまだいっぱいある。 明日から確実に貯めて行こう! ぐぁんばれ!タイガース |
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