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またもデイリースポーツのプレゼントに当選。
今回は、現東北楽天監督で、元阪神監督でもあった野村克也氏番記者・竹下陽二氏の著作“クソッタレイ”だ。
まったく、妻の当選運には、恐れ入る。
縁浅からぬ野村氏の本だ。ちょっと読んでみようと思う。ブログのネタも転がってるかもしれないし。
何か新しい発見があったら、報告します。。 |
さて、対戦も一巡したし、と言いたいとこだが、実際読売戦がまだ巡ってきていない。(なんか日程的に、問題ありじゃないのかなぁ。)
その読売が好調な出だしを見せ、早くも貯金を二桁に乗せた。
果たして、これが本物かどうか、対戦してないのでなんとも言えないが、監督が代わった事が、かなりのプラスに働いていることは確かだね。
実際、前監督の堀内氏はへんなプライドだけで、選手からの人望がゼロに近いものがあったように見えた。
それが取り払われたことだけで、どんだけプラスになったか。(なんか、そう見えてしかたないんですよ。)
これを見るにつけ、野村監督から星野監督に代わった当時のタイガースに比べてしまう。
野村氏の人望は、堀内氏よりは高かったろうが、不満分子(今岡とかね)も多かったのが事実だ。(寅吉は、嫌いじゃないんだけどねぇ・・・・・)
あの、’02年星野タイガースの一年目は、いきなり7連勝して、瞬く間に貯金を二桁に乗せた。
だが、瞬間風速は長く続かない。
ワールドカップに伴う変則日程もあって、6月から失速、結局Bクラスに終わった。まぁ、俗に言う「やせ馬の先走り」ってやつだったかもしれない。
でも、それがあっての翌年の金本らの補強があった。
今の、読売が「やせ馬の先走りか」、適切な補強の結果として地力をつけた’03年型のタイガースのようなのか、今週末にははっきりするだろう。
そういえば、原監督と星野氏の蜜月関係もあり、今季の監督候補の筆頭だった星野氏が、原監督にアドバイスしても不思議じゃないか。(まぁ、タイガースのSDの立場上ありえん話だけど・・・・)
なんかそんな符号さえ感じる、読売の走りっぷりなんだ。
今週は、中日・読売と5試合だ。
いわば最初の山ってかんじだね。
ぐぁんばれ!タイガース