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2009.09.13 Sunday
2―1 対横浜 不思議の勝ちあり
しかし、サードコーチの山脇。
一回、懇々と問い詰めたい。 「あなたの判断基準は、どこにあるのかと。」小一時間かけて、問い詰めたい。 昨日のトリが突っ込めで、今日のトリはストップ。 普通は逆の判断を下さんか。 昨日は、センターへの大飛球。フェンス際で捕球の恐れが有る当たり。当然トリはハーフウェイで打球がどうなるかを見てからのスタート。 絶対ホームは、無理なのは誰でも分かる。 しかし、山脇は、「壊れた信号機」と揶揄され、よくサードでストップさせて批判されていたから、昨日はその反動でゴーをかけた様に見えた。 そして、今日は昨日の逆。 ライト線、獲られる獲られないは関係なく、ファールかフェアかという当たり。 当然トリはスタートを切っている。 フェアになたった段階で、長打は確定。トリが長躯ホームインする確率は高い。 だが、昨日の今日で山脇が弱気の虫に負けてのストップというふうに見えた。 例え、無死であることで後続期待という意図が働いたとしても、そうは見えなかった。 それほど、山脇の前科は多い。 しかし、昨日もそうだが、黙ってれば自らこけてくれるチームなんだよ、今の横浜は。 昨日もそうだが、余計なことせずじっくり攻めればとろし。 ちゃんと、得点をくれるんだから、焦って変な策を講ずる必要はない。 それを、動きたがって、策を指示するから、2点しか入らない。 その2点も、いただいた2点だし・・・・。 策が功を奏して勝ち得た得点ではないわな。 勝ちに不思議の勝ちあり。 まさにそういう試合。 しかし、3位浮上とはいえ、チーム状態は決してよくない。 桜井・ブラゼルを欠き、貧打線、得点能力が著しく欠如している。 そういった中で、野原裕の存在は大きい。 こういった、怖いもの知らずの存在が起爆剤にならんといかん。 しかし、なんか持ってるかもね。 本来、桜井との入れ替え予定だったのだろうが、赤星の故障で一気にスタメンまで射止め、今日はマルチヒットでその存在感をアピール。 バッティングスタイルは、スイングの遠心力で叩くタイプ。 押し込む形の金本より、林に近いスイングだろう。 これで変化球などに対応していくには、出来るだけ早いスイングスピードが必要。 林と同様な柔らかそうなリストがそれを可能にしている。がんばれ、チャンスはまだまだあるぞ。 ぐぁんばれ!タイガース |
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