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2023.10.20 Friday
4−2 対広島 CSファイナル さぁ、A .R.Eの先のS .O .R.Eへ!
見事に、広島に3連勝で、日本シリーズ進出を決めた。
この試合も先制を許しながら、追いついて、ひっくり返し、また追いつかれたのを突き放した。 貧打であるが、しぶとく得点を重ねて、自慢の投手陣で、逃げ切る、ある意味タイガースらしい戦いだった。 まぁ、優勝決定から1ヶ月以上も、緊迫した試合がないという状態だから、打撃陣が調子が戻らないのもわかる。 だが、それを補って余りある、投手陣の奮闘だ。 もちろん、全員が調子が良かった訳じゃない、逆に、村上、伊藤将、この日の大竹と先発メンバーは、緊張と力みからいつも通りの日ピッチングじゃなかった。 それでも、最小失点に抑え、この日の大竹は2失点だったが、相手にリードを許さなかったのが、その凄さだと思う。 それは、坂本のリードによるものも大きい。 そして、桐敷の奮闘。 岡田監督から投手のMVPに指名されるだけあって、見事な中継ぎでの投球があった。 この等級を見てると、岩崎の後のタイガースの抑えは、桐敷でいけるんじゃないかとも思える。 来シーズンは、復活する湯浅と桐敷の左右のダブルストッパーも夢じゃないかもしれん。 そして打つ方のMVPは、木浪。 前日のサヨナラ打もあり、このファイナルでの打率も5割で、「恐怖の8番打者」の役割を全うした。 貧打に喘ぐ、打撃陣にあって、シーズン通りの活躍をし、文字通りMVPを獲得した。 小幡の刺激剤的役割から、よくここまで、上がってきたもんだ。 この、木浪無くして、S.O.R.Eは、ないな。 そうして、陰のMVPは、坂本だろう。 1戦目に、死球に怒りを顕にして、鼓舞したことが、逆転へと導いた。 2戦目は、貴重な四球を選んだことが、サヨナラに繋がった。 そして、この日の3戦目は、タイムリーを2本、2打点の活躍。 それに、何より、本調子でない先発陣を、リードして、見事に勝利に導くリードをした。 坂本が、MVPでも不思議じゃない活躍だたった。 さぁ、次は日本シリーズだ。 このクライマックスを挟んだことで、少しは短期決戦に慣れたかもしれない。 優勝から、間が空きすぎて、緩んだ気持ちから、少しは締まって、気持ちが上向きになったかもしれない。 このクライマックスで不調だった打撃陣は、その反省を生かす機会を得られたことに、日本シリーズでの活躍を誓うことだ。 また、このクライマックスで力んで、いつも通りのピッチングができなかった先発陣は、次の日本シリーズへ、いい経験とするべきだ。 調子が良かったものは、そのまま勢いに乗って、日本シリーズで、引き続きの活躍を期待する。 Supreme 至上 Objective 目的 Revenge 復讐 Eighteen ago 18年前 つまり、18年前の復讐を最終目標とすると言う意味のS.O.R.Eを果たす時が来た。 さぁ、アレの先、ソレに向けて、バモス! ぐぁんばれ!タイガース |
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