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2006.07.01 Saturday
2−4 対読売 弱者の対決第2R
今、この2チームがセでは一番弱いだろう。
ここのところの戦いぷっりを見ていると、そう思えてしまう。 本来、昨日の勝利でタイガースが一足先に夜明けを迎え、この弱者対決に終止符を打たねばならないところだ。 守備の乱れから大量失点をし、大敗して落ち込むチームは、中5日で上原を持ってきて、是が非でも連敗を止める覚悟。これで負けたらもう当分勝てないという状態だった。 ここで注意異しなくてならないのは、「窮鼠猫を噛む」という言葉。 逆にタイガースは、昨日の勝利をいいほうにだけ考えて、勢いをつけて相手のエースを撃沈すれば、本物の勢いがつけられる。 そして試合はタイガースの思惑通りに進んでいった。 先制を許すも、四番金本のHRで逆転。いい流れを作った・・・・、6回の残塁病を発症するまでは・・・・・・。 金本が敬遠され、1死満塁のシュチエーションが出来上がったとき、いやな予感がしたのは確かだ。 しかし、逆にここで1点でも取れれば、昨日の仮の勢いが本物に変わるし、何より読売の息の根がとまるところだった。 それが、例の得意技で読売を起こし、オクスプリングを落胆させ、いきなり連打を食らうという病気を発症させてしまった。 実際、オクスプリングは、あることをきっかけに急に崩れだすのは、今までの経験からわかっていたことだ。 先頭のP上原を歩かした時点で、見切りをつけたかったよなぁ。 それまでのピッチングから、その判断は難しいのはわかるけど、満塁を無得点に終わり、その裏に先頭を歩かすという、流れが完璧に相手に渡ったことがわかる状態だ。 こういうときのために。安藤・江草を中継ぎに当てっているのではなかたのかなぁ。残念。 まぁ、昔から転んでる子をよく助け起こしたもんだ、タイガースっていうチームは。 でも明日は絶対に負けられない。 藤川も温存状態だし、勝ちにいかにゃいかんだろう。 ジャイアンツは反対に、今日の勝利をきっかけに勢いを取り戻したいことだろう。その気持ちを萎えさせるためにも、しっかりした戦いをすべしだ。 読売の先発は読みにくいが、井川の意地に期待したい。 ぐぁんばれ!タイガース |
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