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2008.04.11 Friday
1−2 対横浜 変わらぬ苦手意識は・・・
新井が加入して長打力がまして、平野が加入して機動力を使えるようになって、安藤が復活して、先発陣ががんばって、今年のタイガースは違うと言われて・・・・、でもやっぱり、三浦は打てなくて・・・・。
結局、今日も5安打。 今までは、先発のPが頑張って抑えていたからいいようなものの、貧打に陥っているのは紛れも無い事実だ。 幾ら、1,2番が塁にでても、クリーンナップが打てなくては、得点にならない。 一度クリーンアップで切れた打線は、6番がチャンスメークしても、下位打線で得点に結びつかない。 結局、昨年の12球団一の得点力の無い打線が再び表にでてきた。 だからこそ、今年はこういう状態でいかに戦うかがポイントになる。 順調そうに見えた開幕から初めて訪れる試練だ。 これは何より、2000本を意識する金本の停滞とそれを意識する周り、特に新井の力みが、クリーナップの得点力を奪うことになっている。 一昨日のシモヤンのように、金本の記録に勝利で」華を添えることを力にすることが出来ればいいが、逆にプレッシャーとしてしまう選手もいる。 それでも安藤は良く頑張った。 復活は間違いないとの確信を得たが、逆にそれを見殺し状態としてしまたった打撃陣は猛省を促したい。 今日は三浦だからで済ませられるか? いつまでも同じPを苦手にしていてはいけない。 こういうことをきっかけに、連敗地獄にはまることは、去年も経験済だ。 明日、岩田の先発。 自分のことで精一杯の岩田が、余計なプレッシャーを感じずにすむか、金本のメモリアルの試合の勝利と言うプレッシャーにつぶされるか、岩田の精神力と力が問われる。がんばれ! この状態から、いかに脱するかで今年のタイガースが真に強くなったか、そうかわかる。 できれば、こういう状態でこそ、赤星・平野がかき回し、打者へのマークをはずしながら、攻め立てる。そんな野球で脱して欲しい。 ぐぁんばれ!タイガース |
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