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2008.08.17 Sunday
1-5 対横浜 なんかつまらん、今日この頃
負けても、追い上げる気迫だとか、新戦力の台頭だとか、負け試合の中に一筋の光明を探してしまうのが、ファンというものだ。
最下位横浜に3タテを喰らったからといって、その敗戦自体は悔しいが、そういう光明を一筋でも残してくれれば、ファンは元気になる。 それが、相手のP吉見の安打数より、8回まで少ない安打しか打てず、淡々と試合を進められては、どこに光明を見出せばいい? 久々のオスギは相変わらず、カウント悪くしてストライクを取りにいく球を痛打される。しかも、いくらバッティングの良いといってもピッチャーの吉見にだ。 一向に進歩が見られない。 今日の吉見のように、見下ろして投げれば、活路が開けるよ思うが・・・。 逆に打撃陣は、相手の吉見に、完璧に見下ろされて、いいようにピッチングをされた。 なんかプレッシャーでもかけて行く術はなかったんかい! 4回の1死3塁で金城の場面。 あそこの前進守備は、どうかと思うよ。 「もう、1点もやらない。」っていう守備体系は、そもそも今のタイガースの打線にとって、この2点目が致命傷であることを表しているようなものだ。 相手に、「ここで1点取れれたら、当方は苦しゅうおまんねん」って言ってるようなもんだ。 3塁ランナーは、しょうがない。逆転できるから、他のランナーを出さんようにしとこう、という鷹揚な構えの方が、相手にはプレッシャーがかかるんと違うかな。 寅吉的には、あの場面で金城にタイムリーが出た瞬間、今日の結果が見えたと言っていい。 チーム状態のいい頃には、不思議と1,2点先制されても、いずれ追い上げ、逆転するという雰囲気が漂うもの。 現在の状態では、そのような感じが全然見えることなく、チョットでも先制されると、諦めのような雰囲気が漂っているように感じる。 ゲーム差は、思った以上にあるのだから、ドンと構えて、タイガースの野球をすればよろし。 あたふたして、焦る必要はない。 ちょっと、躓いたくらいに考えて、うまくリフレッシュしたほうがよい。 この状態をいかにうまく抜けるかで、チームの力の真価が問われる。 ぐぁんばれ!タイガース |
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