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2012.08.12 Sunday
8−2 対広島 良太が止めた連敗
今のタイガースで、思い切りバットを振れるのは良太以外にないやろ。
その思い切りから長打が産まれる。 際どい球は、基本見逃すため、よくボールを選ぶ帰来はあるのだが、見逃しの三振というシーンも見られる。 それは基本甘い球を叩くという事になるので、ある程度率が残ってる。 欲を言えば、追い込まれるまでは、今の姿勢でいいのだが、追い込まれてから、際どい球に対応する方法が身に付けば、より大きくなる。 その良太の4番に据わってからの、初HRは、逆転のツーラン。 福井との相性伝伝はあるのだろうが、良太の思い切りよさなくして、事はならなかった。 4番に据わってから、いいところで1本が出ず、苦しかったかも知れんが、持ち味の思い切りを捨てないでくれてよかった。 タイガースの選手は、年々その思い切りを削られ、こじんまりしていくから心配だった。 野原祐もバットを短くもって、率狙いのつまらん打撃をするようになっていたし、森田も危ない。 隼太でも、すでに大学の時の打撃スケールからいうと、ずいぶんこじんまり」させられてきた。 それがタイガースの指導方針であるのかも知れんが、和田野球との共通点。 右打とか、進塁打とか、バントなんかを重用するため、選手がそれに対応すべくこじんまりとまとまって来てしまう。 これがタイガースに長距離砲が育たん所以なのだろう。 せめて、隼太と中谷は、そうならんように育ててくれ。 ということで、和田野球を無視したところに、トンネルの出口があった。 いいかげん和田監督自身が自分の罪に気づくといいのだが・・・・・。 気づかぬのなら、早く身を引いてほしいなぁ。 良太を、のびのびと育ててやって欲しいんだが、どうかね? ぐぁんばれ!タイガース |
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