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2022.09.18 Sunday
0−1 対東京ヤクルト CSに出ようという意気込みが感じられない
スワローズとの戦いに敗れて、65勝69敗。
借金が4で、残り試合6試合。 残り試合で5割に到達するには、5勝1敗以上の成績が必要。 残り、一つしか負けられない。 広島が65勝69敗で、借金4で残り6試合。 タイガースと同条件。 また、並んだ場合は、直接対戦の成績によるため、タイガースがふり。 現状並んでいるが、実質4位でCS圏外に落ちたことになる。 讀賣は、横浜に敗れ、63勝68敗で借金5だが、負け数はタイガースより少ない。 残りは、9試合で5割到達には、7勝2敗以上が必要。 讀賣と並んだ場合は、直接対戦で勝ち越しているタイガースが有利。 この状況、かなり厳しい。 この試合も負けるわけにはいかない試合だったはず。 藤浪が抜群の立ち上がりを見せた初回。 タイガースは、中野、糸原の連続ヒットで無死1、2塁のチャンス。 この試合、なんとしても勝たねばならない試合であれば、近本は、ランナーをどうしても進めて、1死2、3類の状況を作らなくてはならない。 実際、勝ちに行くなら、送りバントもありという場面だ。 自分が近本なら、相手の守備態系を見て、セーフティを仕掛けるなどの発想をするんだが。 自分がベンチなら、そういう指示を出すんだが。 ここでヒッティングに出た近本は、当たりは良かったとはいえ、レフトフライ。 ランナーは進めず釘付け。 大山は、サードゴロで、ダブルプレーに取られて、無得点。 結局、この攻撃が響いた。 立ち上がり、不安定なライアンは、ここを無得点で切り抜けたこともあり、その後、5回に佐藤輝に2ベースを打たれるまで、この2安打に封じる。 結局、7回1死まで5安打の無得点に封じられた。 前も同じように、立ち上がりに攻略できず、ズルズルと完封負けした試合があったと記憶する。 まぁ、タイガースあるある、なんだが、初回にチャンスを潰すとそのまま完封負けって・・・・。 これで、完封負けも26回目だ。 これは、単に貧打というだけじゃない。 点の取り方が下手なんだ。 野球が下手なんだと思う。 6回に失った1点も、中野のエラーから。 藤浪の相変わらずのショートスローの欠点。 それを突かれた結果。 どれも、これも練習不足からくるもの。 中野も1番を打っていながら、出塁率が3割に届かない現状を反省しなくてはいけない。 そんな状態で、8回裏の1死1、2塁のチャンス。 ひたすら自分で決めることしか考えず、後ろにつなぐことを考えていない。 挙句、ダブルプレーで、チャンスを潰す。 これも、普段から打つことしか考えていないで、出塁することを疎かにしているバッティングと同じだ。 初回の近本と同様、相手の守備を見て、セーフティなんかで揺さぶるっていう発想のかけらもない。 結局、今シーズンは、こうして下手な野球を繰り返し、ピッチャーを見殺しにし、得点圏打率が情けない状況で、得点力がグダグダで、Bクラスに甘んじるような戦いを繰り返し、26回も完封される。 これで、CSに出られるわけがない。 悔しかったら、少しはやり返す方法を考えろ。 ただ、打つ、頑張るだけでは、同じことの繰り返しだ。 少しは、意地を見せたらどうだ! ぐぁんばれ!タイガース |
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