2010.08.10 Tuesday
6−7 対広島 「死のロード」一直線
まぁ、無死1,2塁のチャンスを無にして、満塁から相手のPに打たれれば、勝つことは難しいわな。
あの時の桜井の走塁にタイガースの甘さみたいな物が垣間見えた。 きっと、キャンプなんかで、そういう練習なんてしていないんだろうねぇ。 しかも、終わってみれば安藤が許した失点が、決勝点。 タラレバだけど、こんな試合でもあそこを抑えていれば同点まで持っていけたんだよなぁ。 9回も、トリのセカンド・ゴロで1点を返したが、あそこはアウトを与えはいけない場面。 どうしても、ランナーとして残らなければいけない。 1点は返しても、ランナーがいなくなり、アウト・カウントが増えるってことは、Pが落ち着いてしまうってことなんだ。 あそは、ファールで粘って、四球を奪い取るべき打席だ。 それができるトリだけに、残念な場面だった。 返す返すも、焦り過ぎ。 Gの3戦目に久保を持ってきて、Dの3戦目に中4のスタンリッジなんていう考えが、焦り以外の何者でもない。 もっと、「勝負はまだ先や」って、ドンと構えていればよかった。 Gの3戦目に小嶋でも、安藤でも先発させるくらいの余裕を見せておくべき。 6連戦が続く8月は、どうしても先発が6枚いる。 これを、間隔を詰めて、無理して廻すことなど必要ない。6人目を探しながらでも残り5人のローテをしっかり守って戦えばいいのに・・・・。 大体、無理したり、焦った方が、自ら崩れていくのが勝負事の常だ。 仕掛けるには早すぎるタイミングだったし、口では「今の時点での順位は関係ない。」って言っていながら、それに一番拘って、焦っていたってことが、相手に見透かされてしまうんだよなぁ。 まぁ、今のタイガースベンチにそれを言っても無駄かも知れない。 その仕掛けが失敗に終わると、そのお釣りが大きい。 見事に、今日で5連敗。 これは、すべてベンチワークの失敗に他ならない。 後は、本当に選手だけの力でも勝つという強い意志しかない。 ぐぁんばれ!タイガース |