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4−1対 横浜DeNA デュープに恩返しで、ホーム開幕を飾る
 本拠地京セラドームドームの開幕戦の相手は、去年の優勝に貢献してくれたデュプランティエ。
 その立ち上がりに、佐藤輝が、セカンドに近本を置いて、詰まりながら、右中間の前に落とす、先制のタイムリーを放った。
 しかし、デュープに対して放った安打は、初回の2本のみだから、流石に、よく勝てたと言っていい。
 
 そのデュープから、5回には、四球を絡めて、ノーヒットで1点を追加した。
 この辺の点の取り方に、タイガースのチームとしての成長を感じる。
 それが、二桁安打を放ちながら、筒香の一発の1点で終わるベイスターズとの差になって現れる。
 特に、この試合のようにデュープと才木と言う点を取りずらいピッチャーの投げ合いの試合では、その差が顕著になるってことだなぁ。
 10安打、1点の横浜と、6安打4点のタイガースとの差がそこにあった言う試合。

 タイガースの才木は、球数を要しながら、6回を111球、被安打4の1失点でまとめて勝ち投手になった。
 去年は、低めのフォークを振ってもらえず、カウントを悪くしてしまうことが多かったんだが、この日は、内角の厳しいところを悉くとってもらえず、球数を要していた。
 初回に1点を失ったデュープが、球数少なくスイスイ来てたのに対して、才木は、5回まで100球を越えてしまった。
 それでも、5回無失点で切り抜けたのが才木たる所以か。

 デュープは、去年も1試合の中で、突然コントロールを乱すイニングがあった。
 この日は、5回にその時が来た。
 そこで、上手く四球を絡めて、ノーヒットで1点を追加できたのが大きかった。
 特に、6回までの続投を決めた才木を打席に送り、これが四球を選んでくれたのが分かれ目だったのかもしれない。

 デュープは、スイスイ来てたのに、この5回に球数を増やして、この回で降板となった。
 タイガースは、代わった坂本から犠牲フライ2本で2点を追加。
 これを、桐敷、ドリス、岩崎と繋いで守り切った。
 ある意味、チーム力で勝ったと言う、快心のゲームだったかもしれない。

 これで、3連勝。
 対する横浜は、4連敗となった。
 出来れば、このまま寝ていて欲しいところ。
 それには、初登板のルーカスが、上手く寝かしつけてくれんといかん。
 頑張れ!ルーカス

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:43 | comments(0) | - |
12−6 対 読売 チーム1号ホームランは、森下で連勝!
 まぁ、讀賣に負け越さないで良かったわ。
 7回に及川が泉口に、勝ち越しのホームランを喰らった時には、負け越しという最悪の結果が頭を掠めたわ。
 それでも、すぐ8回に坂本の同点タイムリーと代打・木浪の逆転の一打(浦田のサービスがあったとは言え)が出た時には、地力の違いを見た気がした。

 だがこの場面、坂本の同点タイムリーの後の小幡の打撃は、いただけない。
 坂本が2塁へ盗塁して、1死2、3塁だから、ボテボテのゴロを、転がせさえすれば、逆転となる得点を得られる場面だ。
 ここで小幡は、ポップフライを打ち上げ、最悪の結果になった。
 この前の打席で、初ヒットが出て、気分的にも楽になったはずだから、期待していたんだが、状況を読めない打撃内容になった。
 この後、代打で逆転打を放った(ラッキーだったけど)木浪の打撃を見ると、京セラに戻った後の試合で、スタメンの交代があり得るように思えた。

 逆に、中川は、3回に放った、初ヒットが追加点のタイムリー2ベースで、爪痕を残した。
 ここまでノーヒットで、この1死満塁の場面で、ゲッツーでも打とうものなら、高寺への交代も頭をよぎる場面。
 ここで打つ、うたないで、今後の起用が天と地とほど変わる場面。
 ここで、今シーズンの初ヒットを2ベースで飾ったのは、中川にとって、とてつもなく大きい。
 最大のポジション争いのライバル立石が、また故障で、デビューが遅れることが予想される中、できるだけ多く、貢献してポジションを確保しておきたいところだ。

 この3連戦で、バッターは、ほぼほぼ、ヒットが出たし、ピッチャーも中継ぎ以降は、マウンドを歩ますことができた。
 まぁ、木下がまだ登板していないけどね。
 バッターでは、近本の調子が悪いのが目立つ。
 珍しくスイングに力みが見えて、逆にスイングスピードが鈍くなっているように見える。
 まぁ、修正能力が高い選手だけに、いずれ浮上してくるんだろうけど、毎年スロースターターな傾向が見えるだけに、心配である。
  
 それでも、なんとか讀賣には勝ち越すことができた。
 1.2戦に出なかったホームランも、この試合で森下が一本出すことができた。
 ホームラン4本の讀賣に、1本のタイガースが勝ち越すことが出来たのは、裏を返すと、点の取り方が讀賣より上手かったってことになるのかな。
 京セラに帰って、打線の奮起、特に近本と大山の復調、加えて長打が出てくれることを期待したい。
 まずは、才木が先陣を飾って、本拠地開幕の勝利をもたらしたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 21:04 | comments(0) | - |
2−0 対 読売 遥人無双、開幕
 昨日の敗戦で、タイガース打線が湿っているのが確認できた。
 この状態で勝利を得るのは、ピッチャーの頑張りでしかない。
 そこで、前回、遥人の無双ピッチングが見たいと書いたが、本当に見せてくれた。
 9回、112球、被安打3、奪三振6の完封・完投勝利。
 全く、讀賣打線を寄せ付けない、見事なピッチングだった。

 普通は、開幕2戦目で、まだ長いイニングの試運転が終わっていない時点なので、せめて7回まで投げてくれれば、及川、岩崎と繋いで逃げ切りたいと考えていたところ、なんの7回の打順でも、9回の打順でも代打を送ることなく、この試合を遥人に任せた。
 高橋遥人もその期待に応えて、9回のピンチも最後、苦手の岸田を三振に取って、完封勝利を飾った。
 まさに、無双ピッチング、グッドジョブ!

 この開幕2戦目で完封、完投投手が出たのが大きい。
 明日の勝ち越しを賭けた3戦目に、中継ぎを惜しむことなく注ぎ込める状態になったからね。
 明日は伊藤将司だから、行けるところまで行って、及川、もれった、桐敷、岩崎とつぎ込むことが可能だ。
 相手の讀賣は、また初顔の山城。
 打線が苦戦するのは、予想される。

 ただ、それでも佐藤輝、大山に初ヒットが出て、佐藤輝はタイムリーもあって、少しは呪縛から解けてくれそうなのは、明るい兆し。
 あとは、近本待ちかなぁ。
 あと6番の中川と小幡がの打率0が気になる。
 明日も左の山城だけに、中川で行くのだろうけど、今日のハワードへは、左の高寺で行くと思ったわ。
 まぁ、それだけ中川への期待が大きいのだろう。
 まして、立石が、また故障らしいので、中川はレフトのポジションを取る、絶好の機会になっているんだから、ここいらで爪痕の一つも残したいところなんだろう。
 その気持ちが先に立ってか、少し入れ込みすぎで、つんのめっている感じがする。
 なんとか、頑張ってもらいたいもの。

 小幡は、せっかくオープン戦でいい感じのバッティングを見せていたんだが、昨日の竹丸に狂わせられたか、少しバッティングが狂ってきている。
 結果を出さなきゃいけない焦りもあって、以前の小幡のバッティングに戻ってきている。
 ここは、もう一度、キャンプの時からの打撃を思い出してもらいたい。
 下手すると、木浪に取って変われる可能性もある。
 木浪もオープン戦で打っていたから、下手すると23年の再現となってしまう可能性もある。
 この試合も8回の2死満塁のチャンスの打席、代打で満塁男の木浪に代えられるかと思ったし。

 まぁ、打線は、まだまだ調子が出ていない。
 そうは言っても、開幕から讀賣に負け越すのは、勘弁願いたい。
 伊藤将司がいいピッチングをして、打線が目覚めて、しっかり援護できる試合を見たいもの。
 プロ初勝利献上癖は、もう、勘弁してもらいたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 19:44 | comments(0) | - |
1−3 対 読売 開幕戦の初球を打って出る賭けに敗れる
 いよいよ始まった。
 連覇を目標とするシーズン。
 下馬評は圧倒的にタイガースの連覇を予想する。
 ある意味勝って当たり前のシーズンになる。
 このプレッシャーは、かなり球児監督も感じていることだろう。

 そのタイガースのペナントレース初戦。
 対する讀賣は、開幕戦のピッチャーをドラ1の新人・竹丸に託してきた。
 山崎伊織が出遅れ、戸郷が2軍落ちの中、苦肉の策でもあるのだろう。
 タイガースが初顔に弱い、左ピッチャーを苦手にすることが多い、そういうデータに頼ったところもあったのかもしれない。

 その竹丸のプロ初登板の初球、これを近本が打って出た。
 これが浅いセンターフライになって、易々と竹丸に1死を与えてしまった。
 プロ初登板の新人投手が開幕戦で投げる初球だ。
 まずは、球を見極め、データとの擦り合わせを自分の中で行う作業をするのが常道だと思う。
 
 それをせず、初球を打って出た近本の意図はどこにあったのか。
 ひとつは、いきなり撃たれて、ランナーを出せば、新人ピッチャーを、初回で潰せる可能性が高い。
 あの一打、近本は打ち損なっている。
 あれが、綺麗に捉えて、ヒット、しかも長打になっていれば、それこそ竹丸を1回でマウンドから引きずり下ろせたかもしれない。
 ただ、結果、あれがセンターフライで、1球で、1氏を竹丸に与えてしまった。
 これが、竹丸に落ち着きを与え、その後の好投をもたらしたと言っていい。

 この試合の勝敗を分けたもの。
 キャベッジの後の松本剛の粘っての四球、佐藤輝の不発、いろんな要素はあったかもしれないが、この初回の第1球目を打って出た結果、その明暗が勝敗を分けたと言っていいのかもしれない。
 逆に讀賣は、先頭のキャベッジが村上から一発を放ったことで、少なからず村上に動揺を与え、松本剛に四球、泉口にエンドランを決められて、さらなるピンチを招いた。
 村上くらいの実績も、経験もあるピッチャーが、最初のアウトを取るまで、こうも苦労するんだ。
 それを、新人の竹丸に、易々と1死を与えてしまった、それがこの試合の勝敗を分けたと考えている。

 まぁ、逆になっていれば、逆の目も出ていた可能性が高いのだから、一種の賭けに出た結果だとも言える。
 ただ、戦力的にも、実力的にも上だと言われているタイガースが、そういう賭けに出る必要があったのかという疑問は残る。
 もっと、じっくり、、竹丸の球を見極めてから、打って出るという、どっしりとした構えで良かったように思える。
 それも、開幕戦と言ういう特殊な雰囲気がそうさせたのかもしれないなぁ。

 まぁ、開幕戦で、讀賣に、「戦える」と言う変な自信をつけさせ、キャベッジとダルベックを乗せるような一発を打たせたのは、あまりよろしくはないんだけど、1敗は、ただの1敗でしかないと、割り切って切り替えるしかない。
 次もハワード、3戦目は、山城というタイガースが嫌がるようなピッチャーを用意して来ている。
 佐藤輝、大山が当たっていないのは、心配だが、高橋遥人の無双ピッチングが見たいところだ。
 頑張れ!高橋遥人。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:56 | comments(0) | - |