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2011.05.15 Sunday
3−1 対中日 怪我の功名3連敗を救う
鳥谷の怪我は痛い。
長期離脱になろうものなら、ショートを上本で当分行かなくてはならず、その控えの人選も事欠く。 大和も先日故障で抹消、前半は絶望と聞く。坂ははなから故障離脱中。あとショートができる可能性がある選手は、新人の荒木と育成枠の藤井くらいか? セッキーはもう今更無理やろ。それなら、平野の方が良い。 いずれにしても、今年ショートというポジションが呪われている可能性ありやから、誰かしら用意しとかなあかんやろ。 それだけ、鳥谷は絶対的な選手やったんやからなぁ。フジモンでも戻してもらうか?(笑) 今日の試合に限って言えば、代役の上本の活躍が効いた。 吉見に対して、妙にタイミングが合っていたこともあるが、足と小技、パンチ力と両面のプレッシャーをかけており、今季初の2番の俊介との広陵コンビも上手く機能した。 しかし、これはあくまで鳥谷の故障からくる、文字通り怪我の功名に他ならない。 もちろん、鳥谷が怪我をしなければ、その万一に備え代走にすら使ってもらえない立場だった。 本来、寅吉としたら上本をセカンド2番で育てなくては行けないと思っている。 1番にセンターで平野、2番セカンド上本、これが一番理想の形に近い。 しかし、ながら内野のバックアップとしてベンチ入りさせてしまうと、最後まで万が一に備えて使えない選手になってしまう、 昨日も言ったけど、1、3塁しか守れない右の代打要員として、セッキーと良太という役割が被る2人がベンチ入りしている。外野も金本・林というどちらかというと守りを犠牲にせざる得ない左の代打要員に等しい2人と完全な代打専門の桧山、守れる外野は柴田(以前は浅井)だけという惨状だ。 外野の守備固めの人選にも困ってしまう。 こういうベンチ入りの人選からして、危険が一杯なのだ。 今日だって、これで上本が死球でも喰らって退場にでもなれば、ショートは平野が守るしかなくなってたはず。(セカンドにセッキー) これで、外野に金本・マートンなんて言ったら、「守り勝つ野球」なんて言葉、死んでも口に出来ない布陣やろ。 まぁ、鳥谷の怪我次第だけど、いずれ内野のバックアップは、もう一人必要や。 できれば外野の守れるバックアップももう一人必要。 トリの怪我次第やが、その入れ替え2人の人選をどうするかや。 今のベンチにうまく選ぶ裁量があればいいのだが・・・・。 一応連敗が止まり、今のベンチの首も繋がった。 だがこれから交流戦に向けて問題は山積。どうやって乗り切って行くんかねぇ。 今日はひとまず、上本に感謝やな。グッド・ジョブ! ぐぁんばれ!タイガース |
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