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2006.05.24 Wednesday
4―2 対千葉ロッテ コールドゲーム、それはお寒い試合
取り合えず助かった。
今日のセーブは、ダーウィンと雨にあげるか? 先発は、杉山。 立ち上がりは、順調に見えた。(やれば、できるじゃないかって感じ。) ただ、味方に4点の援護を貰った直後からいけない。 援護を貰った直後の回をしっかり抑えなけりゃという過度の思いか、はたまた雨のため5回の試合成立を急いだためか、慎重になりすぎカウントを悪くし、捕まるというピッチングの悪循環に陥った。 雨のため。9回までは不可能と踏んだ岡田監督をはじめとするベンチワークにより、早めに能見にスイッチ。 この能見が無死満塁から、三者三振にとる好火消しを見せる。 シーズン当初の頼りなさから、見違えるピッチング。これを見ていたんだろうねぇ。ジェフの代役を能見にしようと考えた首脳陣は・・・・。 しかし、この能見も5回の試合成立を急ぐあまり、最後のワンアウトと取る段になって、つまずく。 それまでのピッチングがなにかの間違いであるかのように、ストライクが入らず、苦し紛れの甘い球を痛打された。 このピンチで、岡田監督が指名したのは、ダーウィンだった。 寅吉は、てっきり藤川か久保田でいくと思ったよ。 雨脚を考えても、この回で中断を入れる気が審判の動きから見て取れたし、一度中断したら、再開は難しいだろうことは、誰もがわっかていた。 つまり、“あと、ひとり”のバッターを討ち取れば勝利が決定づけられるのだから。 しかし、このダーウィンがやってくれた。 雨で寒く、内容もお寒い試合(いつ千葉ロッテに追いつかれるか、背筋も寒かった。)に射した一筋の光明がごとくだ。 なんせ、千葉ロッテ、タイガース双方がチャンスを作るが生かせない、残塁の多さが目立つ攻撃振り。スコア以上に乱戦の模様を呈していたからね。 ♪ダーウィン、ダーウィン、ダーウイン ここから先を抑えてくれ、 打たせないと約束してくれ 勝利が欲しい、勝利が欲しい ダーウィン、ダーウィン、ダーウイン♪ ♪虎にはもうお前しかない 竜がきても、兎きても、 鯉がきても、星がきても 燕きても、鴎きても 虎にはもうお前しかない ダーウィン ♪ (沢田研二のヒット曲、ダ−リングの曲でどうぞ!) と思わず、歳がわかるような古い曲に載せて、ダーウィンを讃えたくなってしまったよ。(ダーウィンの登場曲にいかが?) これで、ジェフの復活の折にファーム往きを命じられる選手は、スペンサーが有力になってしまったんだろうか? でも今日のバッティングを見てると惜しい気がするし、結構パンチのある右の代打になる気がするし・・・・・。 そこでオクスプリングか?ってこれも杉山の現状や安藤の復帰待ちを考えるとおいそれといかないし・・・・。(左の代打でも使えそう?) 最高の手は、ダーウィンを先発に廻して、オクスプリングと交互に抹消・登録を繰り返すっていう方法かな。(でも、なんだかなぁ。) ともあれ、ダーウィンが今や欠くことのできない戦力になったのは、紛れもないことだ。 さぁ、明日も一仕事残ってるぞ! ぐぁんばれ!タイガース |
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