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2008.07.08 Tuesday
5−3 対読売 薄氷を踏んで
最後の球児のピッチング。
ラミレスに一発、その後も古城にタイムリーで2点差満塁。一打同点という場面まで追い込まれた。 なんとか凌いだものの、そこには「絶対的守護神」といわれる姿はなかった。まさに、薄氷を踏む勝利。 先発岩田は、女房役を野口から矢野へチャンジ。 この辺に、どうしても岩田に久々の勝利をつけたいという配慮を感じた。 期待に応えた岩田はピンチを作りながらも、凌いでいく、らしい?ピッチング。 欲を言えば、もう1イニングは引っ張りたいところだが、本日の最大のテーマである“岩田の6勝目”のために、必勝リレーに移ったのは仕方がないところか。 最後は球児が冷や汗をかいたが、それまでの試合運びは良かったんじゃないだろうか。 なかでもセッキーの渋い活躍が目立つね。この頃。 まぁ、球児も人の子だったてことなんだなぁ。 ただ、厳しい7月の戦いの中、林の故障とともに気になるところではある。 今や、2位以下チームに今年のタイガースにはかなわないという意識付けをさせなくてはならない時期にきているのだから。 ぐぁんばれ!タイガース |
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