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2006.08.03 Thursday
5−1 対読売 目くそ鼻くそを笑う
なんかねぇ、こう、一緒なんだよね。TとG。
打てない、貧打戦。 チャンスを作ってみてもものにできない、拙攻。 お互いの差といえば、読売に李がいて、タイガースにJFがいるということ。 4番と中継ぎ・抑えの対決なんだ 4番が打って、JFの出番をなくせるか、4番を抑えいかにJFに繋ぐか。この攻防だけなんだよね。 今日は4番が、ベテラン左腕に抑えられ、爆発できず、JFに繋がれてしまった。それだけのこっちゃ。 できれば、勝ち越して中日との差を詰めときたかった、なんて思っちゃいけない。現状のレベルは読売と変わらん。実際負け越したわけだし、通算でも負け越してるもんねぇ。 しかし、表ローテの3連戦2カードが1勝5敗ってどういうこと? これじゃ、追いかけるなんて言ってられんでしょ。 そうそう、浜中の1番は良かったかもね。 得点圏にランナーがいると、余計なこと考えちゃう浜中には適役かもしれない。でも、鳥谷の2番は?だね。 今年は、余計な規制をつけず、自由に打たせてみるんじゃなかったのか。 せっかく、一皮剥けようとしてるのに、今日でまた戻っちゃたじゃないか。ホントなら、3番に入れてほしかった。5番でもいいよ。 どうやら赤星枠は、林とスペンサーの併用ってとこか。 赤松をひっぱてくる気はないんやろか。 後半戦は、やっと2勝目。 なんか、2桁得点なんて、いつ以来途絶えてる? 読売戦は勢いをつけるのには、もってこいだと思っていたのだが、所詮目くそ鼻くそを笑う程度のことだったらしい。 オーイ、夏はこれから暑くなるのに、タイガースは冷めんといてや。 まだまだ、熱くする戦いを見ていたいのだから。 ぐぁんばれ!タイガース |
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