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2008.06.07 Saturday
3x−2 対福岡ソフトバンク 難攻不落の杉内城を落とす
確かに馬原が不在で、抑えのホールトンが前回の対戦で炎上しているのだから、最後まで杉内に任さざるえなかったのだろう。
延長10回で149球を投じた。 今まで、決して土をつけることが出来なかった相手。 天敵・杉内。 敵ながら見事なピッチング。難攻不落の杉内城だったね。 この試合、杉内相手ということで、初先発の能見が2回で6安打、2失点であると、そのうらのチャンスに代打を送り、継投態勢に入る。 能見の投球は、球自体は良かったと思う。 キレも球威もあったように見えるし、許したヒットの中には討ち取っているのが不運でヒットになったものが何本かある。 本来は、もう少し見たいところだろ思うが、相手が杉内だけに、早いうちに追いつきたいという気持ちとこれ以上離されたくないという気持ちが2回で見切りをつけさせたといっていい。 まぁ、ここで見切りをつけられるような前科が多々あっただけに仕方がない。 能見に何が足りないのだろう。 岩田にあって、能見にないもの。 上園にあって、杉山にないもの。 それは、打者に向っていく気持ちだ。 「打てるものなら、打ってみろ!」っていう強い気持ちだ。 それが、両者の差を、その球威そのものと逆転させてしまっている。 そう思う。 能見には、またチャンスが与えられるかも知れない。 その時は、必死で頑張るんだぞ!能見。 浅井が良い仕事をした。 杉内に対して」、何故か合う。 きっと、雑念のない思い切りのよさが、そうさせているのではないのか。 本来、右の代打として、もっと使いたいところなんだが・・・・。 グッド・ジョブ 最後のシーンは、赤星が送りバントの失敗の後、よくセンターへはじき返した。そして、セッキーが良く見た。 初球がストライクと取れれたら、大分違っていたが、ここでどういう作戦が相手が嫌がるかを分かっている選手だけに、簡単には手を出さなかったのだろう。 今日は杉内にバッティングとしては合っていたので、変に力んで決めようと意気込むより、新井に繋ぐと言う姿勢を見せたところが、グッド。 そのうち、率も上がってくるよ。 今まで勝てなかった杉内をにようやく、延長戦とはいえ土をつけることができた。 これは、一重に延長を一人で投げきらねばならないように追い込んだ、タイガース全員の勝利だ。 能見の後、ホークス打線を封じ込めた江草、渡辺、そして切り札のジェフ、球児。 みんな良い仕事だったよ。 これで甲子園でスタートした交流戦の後半に連勝スタートだ。 明日もこの勢いで頼んだぞ。 ぐぁんばれ!タイガース |
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