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2010.08.17 Tuesday
12−8 対横浜 HAPPY BIRTHDAY FUJISYUN
プロ入り第1号のホームランが、自分の誕生日に飛び出た。
それも、1点を勝ち越した後、城島を敬遠された場面。ここでダメを押した貴重な一発だ。 今日の打席、一歩間違えれば、浅井も控えていたので、セッキーを代打に出されても不思議じゃない場面。 誕生日だから、打席を与えてくれるほど、プロは甘くない。 打席に入った、藤川俊の構えを見てわかった。 バットを振れるようになっている。 シーズン当初は、どちらかというとコンパクトにミートしていく打撃に見えた。構えもそれなりにこじんまりと、どこからでもバットを出せるように考えた構えだった。 それが、今日の打席に入ったとき、まるで新井の構えを真似たような大きな構えに、「さぁ、いらっしゃい。」とでも言うようにゆったりバットを構えている。 プロの1軍で開幕からベンチ入りしながら、少しずつ自信をつけ、力をつけて、バットを振ることができるようになった。そういう証の構えだったに違いない。 おめでとう!そして、グッド・ジョブ、フジシュン。 しかし、こういうどつきあいには、負けられないよね。 清水もメッセンジャーも調子が悪く、序盤から打ち合いの様相を呈した試合だった。 まぁ、真弓監督特有の、次の回に打席が回るから、とりあえず続投的な采配で、窮地に陥った感はあるけど、よく選手たちが補ってくれた。 このへんの見極めがちゃんとできないと、ベンチの仕事がなくなるんと違うか・・・・。 少しは学習してほしいね。フジシュンを見習わないといかんぞ。 今日の試合は、お互いオールド・ユニを着ての試合。 タイガースは、黒(正確には濃紺)ユニの復刻版でプレー。 当時の「ダイナマイト打線」を彷彿とさせるバッティングを見せた。 でも、ストッキングは、ちゃんと見せるようなオールド・スタイルの着こなしをしないと、このユニの格好良さが伝わらんと違うか? マートン・平野・金本は、ストッキングを出したほうが絶対に似合うよ。 金本なんて、“日光江戸村の忍者”かと思ったもの。なんとかして欲しい。 さて、ロードの出だしの連敗を取り返すべく、今日で3連勝。 まだまあ、借りは返さんといかんからね。 ぐぁんばれ!タイガース |
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