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2021.06.09 Wednesday
10−3 対北海道日本ハム 相手のミスに助けられ、交流戦5割到達
これだけ相手がミスをしてくれると、点も入るね。
流石に札幌ドームでは、ホームランが出にくいだけに、これだけ点が入るっていうのは、ミスが絡んだからに他ならない。 本来なら秋山が、もっと長い回を投げなきゃいけないいんだけど、厳しいコースをボールと判定された事で、球数がかさみ、6回の途中でリリーフを仰ぐ事になってしまった。 ただ、審判の厳しい判定にめげず、辛抱強く投げられたのは、一重に大量援護のおかげと言っていい。 その秋山の後を繋いだ、及川が抜群のピッチング。 左で、150km近い速球と落差のあるカーブ(スライダー?)で緩急がつけられると、そう簡単に打たれるもんじゃない。 これなら、この間のホークス戦、西純矢出なく及川でスタートしても良かったと思わせる内容だった。 多分、及川も西純矢への対抗心も強く、「なんで自分じゃなかったんだ!」という心の叫びとともにアピールしていたんだと思う。 顔つきも勇ましくなり、自信も深めている様に見える。 このまま、貴重な中継ぎ左腕とするか、左が手薄な先発に組み入れていくか、交流戦明けには、動きがあるかも知れない。 故障後の消息を聞かない高橋遥人の代わりが十分務まる存在感を発揮してほしい。 あと、くれぐれも故障はしない様、十分な配慮をして欲しい。 また、その後を繋いだ斎藤も150kmオーバーの速球を連発していい感じだった。 コントロールさえ乱さなければ、及川とともに十分勝ちし試合を任せられるレベルに見える。 あとは、経験と自信だけだな。 もっと早く、気づけば交流戦の戦績も、変わっていたかも知れない。 これで2カード目の勝ち越しを決めた。 これを生かすには、明日の試合をなんとか勝って、貯金を作って仙台へ向かいたい。 そろそろ、アルカンタラの快投と佐藤輝の一発を見たいもんだ。 ぐぁんばれ!タイガース |
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