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2011.04.20 Wednesday
4−5 対読売 プロ野球の熱を冷ます下手な審判
本当に下手な審判は、困り者。
折角、皆で築いてきた「プロ野球熱」「野球で元気を与える」っていうテーマの今シーズンを台無しにする。 こんなんで、いいのだろうか。 「絶対に安全です。」といいながら、今回の事態を招いた東電。 「絶対に八百長はない。」といいながら数十人を処分しなければならなくなった大相撲。 見てもいないのにジャッジをしているプロ野球の審判。 皆、同じ臭いがするなぁ。 技量が伴わないのに審判を行うから、こうなる。 適正なジャッジを下す判断ができない、いや本人は適正だと思っているから始末が悪い。だから上手くならない。 大好きなチームが、3連敗中、この試合も劣勢だ。 判定も自ずと贔屓チームへと偏る。そんな衝動すら抑える事ができない、低レベルの審判。 あの、ジャッジから、この試合の興味が急速に薄れたのはまぎれも無い事実。 こうして、文句いっているファンはまだいい。 せっかくプロ野球に興味をもって視ていたファンが、あのジャッジで興味を失うかも知れない。 選手の真摯なプレート同様に審判のレベルは、プロ野球のファン開拓の為の両輪たるはずだ。 それを自ら粉々に砕いて、これで「待遇改善」などを訴える資格があるのかと思てしまう。 当たり前の事を当たり前にやろうよ。 適正なジャッジを公平に行う。それが審判の使命じゃないか。 まぁ、プロ野球の発展より、あるチームの事だけ考えることが優先されるなら、そういう審判は足を洗ってくれ。 今日の試合は、あの判定までは好ゲームだとおもえたが、一瞬にして暗転してしまった。 寅吉の興味も少なからず削がれたといっていい。 こんな状況にもめげずにプレーする選手は立派だ。 自分なら放棄試合にしている。 なんか試合を語る気にもならなくなった。 ぐぁんばれ!タイガース |
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