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2014.04.24 Thursday
3−0 対中日 優れものの新人・岩崎
中日、岡田との息詰る投手戦を制した岩崎が2勝目をゲット。
内容的には、岡田に譲ってはいたが、持ち前の130kmの豪速球で、点を与えず中日を7回零封した。 今日のキャッチャーは鶴岡。 岩崎のような丁寧をモットーとするPには、鶴岡の強気のリードが合うのかもしれない。 2人ともグッドジョブ! 広島の大瀬良も今日で2勝目を挙げたらしいが、岩崎も負けちゃいない。 ドラ1とドラ6での新人王レース、楽しませてくれるとありがたい。 プロに入った以上は、ドラフトの順位は関係ない。 掛布だって、ドラ6から江川の好敵手になり得たのだから、岩崎も一気に上がって行ってもらいたい。 今日の和田君。 初回の無死1塁では、オートマチック・バントを止めて、強攻策。 ゲッツーになったけど、これはこれでいい。 いずれ岩崎には、1点のリードじゃ心もとない、新人を気持ちよく投げさせる為には、少しでも多くの点数が必要。 まぁ。結果0−0の投手戦になってしまった訳だが、初回の攻撃に臨む姿勢としては、正しいと思うぞ。 そして、8回の無死1塁は、バントのサイン。 これも、1−0の8回の攻撃としては、正解でないかい? 岩崎は7回を零封していても、結構一杯一杯なのが見て取れた。 この7回までが限界だったろう。 継投に移るにあたって、リードは1点より2点の方がよい。 ランナー無しの1発までは許容範囲だ。 3番の鳥谷以下が当たっているし、追加点の可能性を考えれば、正解かと思う。 良太のだめ押しのセンター前で3点差として、8回は福原。 さすがに登板が立て込んでくると、スピードは落ちてくる。 この辺を考えてやらんと、去年の二の舞になる。 夏場以降、安藤、福原、加藤が失速し、登板間隔が必要となったのは、序盤戦で大量リードでもなんでも3人をフル稼働させてきたツケが廻ったもの。 大量リード(4点差以上)で任せられるPを作る努力をしとかにゃ遺憾わ。 まぁ、今日の采配はって、余り振るう場面もなかったが、和田にしては上出来。 明日以降も、ちゃんと考えて動いてくれよ、って動かん方がいいのか? 阪神、どうでしょう? |
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