![]() |
2020.10.27 Tuesday
4−1 対中日 大山の30発が遠くなって来た
この試合を終えて、残りは11試合。
現在、大山のホームラン数は26本。 残り、11試合で4発、つまり3試合、12打席に1発打っても届かない。 タイトル伝伝より、30本打つことを大山に求めて来ただけに、かなり厳しい状況だ。 もっともタイトルのことだけを言えば、岡本、丸、村上が1試合多く残している。 鈴木誠也は、大山と同じ状況。 これは、どれも似た状況だが、丸がここに来て量産しているのが不気味。 村上の爆発力もある。 ソトは流石にもう無理っぽい。 驚くのは、故障で満足に試合に出ていなかったオースティンが、19本も打っていることだ。 故障なく、1シーズンフルに働いていれば、ぶっちぎっていたのかも知れない。 そういう意味でも、大山はタイトルを獲得するチャンスでもある。 ただ、タイトルを意識する様になってから、逆にホームランが止めってしまっているのが気になる。 やはり、1本打ちたい、打ちたいという気持ちが、力みを呼び、スイングが先走り、ファールになったり、捉え損なって打ち上げたりというシーンを多く見る様になった。 こういうところで、普通に打てる神経をしているのは、丸かなぁ。 岡本も大山に追いつかれて以来、強引な面が目立ち、力みが見られる。 誠也は、調子自体がイマイチであり、村上もタイトルを意識して、少し停滞している。 大山にタイトルを取らす為、打順を1番とかにすることも考えられるが、逆に平常心を失わせかねない。 如何に自然体に戻れるかが、タイトル奪取の鍵になると思う。 ただ、対戦相手にもタイトルを争う選手がいるので、なかなかまともな勝負をしてもらえないこともある。 ここに来て、各選手のホームランペースが落ちたのはそのせいもある。 先の讀賣戦では、双方大山、岡本に対して、四球でも構わない厳しい攻めを行なっている。 その為、大山、岡本ともホームランを放つことができなかった。 この中日戦は、可能性が少なくともビシエドの打点王のため、大山を押さえておかなくてはならない。 そういう攻めをされる。 広島とヤクルトでも、村上と誠也で同じ様なことが行われているのだろう。 唯一関係ない横浜が、讀賣と対戦しているため、丸がホームランを放って来た。(岡本は不発だが) 大山は、残る横浜戦4試合にかけるしかないわな。 そこで、1試合1本で、30本。 これがクリアできれば、自然とタイトルがついてくる。 まずは、30本を目指し、余計なことは考えないことだ。 ぐぁんばれ!大山 ぐぁんばれ!タイガース |
![]() |