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2009.10.08 Thursday
0―5 対東京ヤクルト 瀬戸際のドウドウちゃん
しかし、オマケで貰ったCSの出場のチャンスに、そんな固くならんでよろしいのに・・・。
打者は固まって、甘い球にも手が出ないで、館山に完封を許し、安藤は例によって、おっかなびっくり投法でランナーだしまくって、リズムもくそもあったもんじゃない。 大体、天王山なんて呼べるほどの戦いやないやろ。 5割を切った者同士のAクラスちゅううか、Bクラスにならんですむラッキーなチームはどっちだって戦いやろ。 肩の力を抜かんかい。 それでも、ここ一番でスワローズにはようやられる。 去年も最後はSにすくわれたし、92年も結局ヤクルトに煮え湯を飲まされた。 まぁ、ここに館山・石川を用意できたスワローズと、昨日能見を使わざる得なかったタイガースの違いが出た試合。 ただ、これで明日の岩田はプレッシャーがでかいやねぇ。 今日勝って勢いに乗るのでなく、逆に相手に勢いを与えた中、後ろは断崖絶壁で投げるのだからたまったもんじゃないよな。 それでも、安藤からエース候補の座を奪うまたとないチャンス。 明日勝てれば、岩田が来季のエースになる。 さて、最後まで笑顔を絶やさず、ルンバ采配を取り続けてきた真弓監督と愉快な仲間達なんだが、基本的に全員留任の方向なんだとか。 それで、いいのか? フロントは自らの任命責任を問われることを恐れてのことなんだろうなぁ。 真弓監督は、就任時、「何年も監督の座にしがみ付くことはしない。結果が出なければ1年で辞める。」みたいなこと言っていたと記憶してるんだけど、「結果が出た。」っていう認識なんだろうか。 痴呆症でもなければ、自らの処し方くらいわかっているだろう。 矢野も無理なゴーサインで骨折だと。 山脇のサードコーチが招いた悲劇だ。 この辺の責任の取り方はどうなんだ。 瀬戸際の安藤は、ドウドウとしたピッチングができず散った。 明日の岩田は、エースの座を賭ける。 真弓監督と首脳陣は、何を賭けるのだろうか。 ぐぁんばれ!タイガース |
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