![]() |
2011.09.28 Wednesday
5−8 対東京ヤクルト 引き際を考える
やはり、去年が引き際だったんやろなぁ。
僅差で2位に甘んじた去年、優勝を逃した責任を取って退陣する。それが引き際やったんと違うか? 後任を、平田でも星野の再登板でもかまわないから、そうしとったら真弓もここまで謂れんですんだし、フロントもその無能さを露呈せず、多くのファンを失わずにすんだろうに。 まぁ、どういう理由で2年もの続投契約をしてしまったか、聞いてもしょうがないが、真弓を監督でおいとく方がやり易かったんやろなぁ。なんせ、自分の考えを持たないお方だし、それ故フロントへ要求することも余り無いし、やりやすかったんやろ。 補強で口うるさく金を出させる星野やフロントのあり方迄首を突っ込む岡田、その息がかかっている平田なんか、今のアホ・フロントでは御しきれんのだろう。 まぁ、真弓も就任時に言ってたように「結果が出なければ、契約年数に関係なく辞める」って恰好つけていたんだから、その通り辞めればよかったんだよなぁ。 それを、更に2年契約なんて甘い契約にしがみついてしまったんだから情けない。 引き際を誤る典型だな。 試合?やってたん? 大体、監督が「勝とう!」「勝ちたいんや!」って思い出采配振るっていない試合は、試合じゃない。ただの、ゲームだよ。 選手はいい迷惑。 トリに首位打者を獲らせたいのだが、今日のように逆転されると途端に淡白になっちゃうんだから・・・・。 これでは、首位打者は難しい。 どさくさ紛れでも、3本目、4本目を打っておかないと。チャンスなんだけどなぁ。 そういう点では、マートンの方が一日の長がある。 外国人選手は、来季の契約等いろいろ思うところがあり、最後迄詰めを欠かない。 順当にいけば、首位打者のタイトルはマートンが有力なんだろうが、トリにがんばってもらいたいんだよなぁ。 ぐぁんばれ!タイガース |
![]() |