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2006.02.21 Tuesday
つい、つい、筒井に、つい期待
べつに、早口言葉の練習じゃない。
どうやら、先の練習試合の6失点で筒井2軍降格が決まったようだ。 これで、がっかりもしていられない。 そんな悠長な立場と違うんだ。 いくら6失点があっても、現状の田村に劣っているとも思えない。 「野球やからな、ブルペンで投げるんじゃなく、相手に投げるんや。フォーム固めをマウンドでしてる場合ちゃう」「次のチャンス? わからん。だまされたようなもんや」という岡田監督の談話からも、期待していたんだろう、実際。 期待の田村・中林が小さくまとまろうとしている現状を見て、スケールを感じさせる左腕は筒井だけなんですよ。 三東・能見は線が細い気がするし、江草はそのアバウトな正性格から、負けん気だけでやってきた感でスケールとは違うもんをかんじる。 下柳は別格。 そうすると、井川に継ぐスケールを感じさせてくれるのは筒井しかなかったんだが・・・・・。 そういえば、去年のオープン戦の初戦で無様にKOを喰らって2軍落ちしたのに、シーズンインしてから1軍再昇格、見事ローテ入りした杉山の例もある。 そのとき、かなりキツイことを書いている。 今一度、筒井に同じことを言いたい。 だだ、勝負を諦めるには早い。っていうか、諦めてなんかいられない「勝負の3年目」を迎えているんだ。 今年、何らかの答えを出さない限り、「未完の大器」や「そいいえば、そんなピッチャー、いたなぁ。」で終わってしまいかねない立場だ。 スカイAのキャンプレポートのディレクターの福家さん、かってのドラ1・益山なんかもそういった口だと思う。 寅吉は、筒井がこれをバネに、ある意味、開き直って、劇的変化を遂げてくれないか、つい期待してしまう。 去年の杉山のように。 ぐぁんばれ!タイガース |
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