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2008.10.18 Saturday
0−2 対中日 CS1st 元気を出せ!
「元気があれば、なんでもできる!」
って発想はないのかね?・・・・。 タイガースベンチの元気のないこと。 お通夜のよう。 口を開いてる選手や声を出してる選手を探すのが困難な状態。(一度新井が声を出しているのが映っただけ・・・・・) なんか、ベンチに「これがGに13ゲーム差をひっくり返されたチームです。」って書いてあるような雰囲気。 ここで再度Gにリベンジするチャンスを掴むんだ、岡田監督をもう一度胴上げして送り出す、というような意気込みや闘志のかけらも見られない。 そのくせバッターボックスに入ると、力み返るか緊張のせいか、ガチガチになっているのが、画面からも見て取れる。 Dの選手が、ノンプレッシャーでのびのびしてるのとは対照的だった。 まぁ、Dにしてみれば、シーズンで10ゲーム以上も離された2位のチームに、ゲーム差無しの状態で3連戦を戦って、勝ち越せば、優勝チームとのゲーム差が「1」の状態で、直接対決6試合を戦えるチャンスが来るんだから、そりゃタナボタもいいところ。 あまりのおいしさに舌なめずりでもしているところだろう。 そういう精神状態からして、差があり過ぎるんだよね。 そうそう、平野を使うなら8番はないよ。 次がPの打順で何を期待してるんだろう。 それなら、Pを8番にして9番に入れたほうが面白い。 大体、矢野、平野、Pという並びでは弱すぎると思わない? 寅吉なら、平野を2番に入れて、セッキーを5番に置くよ。 6番トリとすれば、下位が林、矢野、Pとなる。 率は悪くとも、一発長打があるから相手Pは緊張感を緩めることが出来なくなる。 Dの8番に谷繁がいることで、決め打つ長打が怖いとプレッシャーになるもんだろう?あれだけ率が低くとも、プレッシャーを感じるもんだ。 まぁ、明日が最後の試合かもしれない。 こんだけ打てないチームが、プレッシャーのなか逆境に勝てなんて、とてもじゃないが期待する方が酷だ。 願わくば、声を出して、闘志だけは失わず、元気を出して戦って欲しい。 泣いても、笑っても、明日勝たないと次はないのだから・・・。 ぐぁんばれ!タイガース |
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