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2020.10.03 Saturday
4−7 対讀賣 昨日の話の続きになるが・・・・
今日は、ガンケルを5回の裏の打席に送って、続投を選択した。
これは、動かないことを選択したということなのか? そこまでのガンケルは2失点。 4回に丸にタイムリーを打たれ、5回には吉川にホームラン。 対するタイガースは、畠の前にガンケルの2ベース一本のみ。 球数は82球。 13連戦中、昨日は西を引っ張って上手く行った。 ガンケルに代打を送って、次に投げるピッチャーを誰にするか? 今のブルペンを考えると、藤浪、桑原あたりか? どちらかが2イニング投げないと、スアレスには、繋げない。 斎藤を試すか? 考えた挙句、ガンケルの続投を取ったということだと思う。 ただ、もう負けられない讀賣戦。 タイガースの意地を見せるためにも、追いかける姿勢を示さなくてはいけない場面。 後さきのピッチャー起用を考えるより、ここを代打で、攻める姿勢を示すべきではなかったか? リードされたままなら、能見もありだ。 僅差リードされている時のピッチングを見てみたい。 それでダメなら見切りもできる。 同点。逆転すれば最悪、6、7回を藤浪、8、9回をスアレスという方法ある。 そういう方法をもってでも、意地を見せたい試合だったはずじゃなかったか? これは、開幕戦と違い、消極的な続投という選択になった。 開幕戦で、西を続投させるのは、積極的続投だし、昨日の試合でも西を8回まで持たせたのは積極的続投であった。 こういう消極的続投は、結果裏目に出ることが多い。 結局、次の回に大城に3ランを喰らって、この試合を決められてしまった。 去年の最後の6連勝の時、あの積極的起用を、この讀賣戦で見せないでどうする? ゲーム差や優勝は、横に置いといて、この対戦成績に意地を見せないでどうする? 讀賣との残り試合全て勝つくらいの気概を見せて欲しかった。 対戦を通じて、讀賣の原の采配は、積極的であり、タイガースの矢野の采配が消極的に見える。 それが、あの開幕戦の結果に現れ、それが、この対戦成績に現れているのではないか? 今年も讀賣戦の負け越しが決定した。 後は、どこに意地を示す場を求めるのか? もう、高山や植田をもっと使って、来季を見据えた戦いをしてもいいんじゃないか? ぐぁんばれ!タイガース |
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