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2021.07.10 Saturday
1−8 対讀賣 讀賣戦って、このパターンが多くね?
3連戦の初戦を取って、こりゃいけるかな、って思わせて、残りの2試合をきっちり取られて負け越す。
なんか、そういうパターンにハマりつつあるんだよね。 今日の試合、伊藤将が、ヨーイドンでいきなり4失点だから。 このところのタイガースの打線の調子から言って、取り返すことは不可能に近かった。 まして、相手のメルセデスは、タイガース戦を得意としているピッチャーで、4点もらって、初回から余裕を持ってのピッチング。 前回の様に、余裕を持たせず、不安を抱えさせて、投げさせれば、再度攻略も可能と思っていたが、それも初回の4失点で脆くも崩れ去った。 折角打線は、シーズン当初の形に戻し、繋がりが出るんじゃないかと期待したのに、初回の4点は、メルセデスに余裕を与えて、打線が付け入る隙を与えてくれなかったので、繋がりも、何もなかった。 まぁ、試合としては完敗なので、切り替えやすいかと思うが、明日の西に大きなプレッシャーがかかることになる。 相手のピッチャーも、苦手の高橋だし。 西が、点をやれないと思って、窮屈なピッチングをすると、厳しい戦いになる。 西が余裕を持ってピッチングができる得点が必要だ。 明日こそ、打線の繋がりを見せてもらいたい。 今日のメルセデスといい、明日の高橋といい、いずれCSで対戦する確率が高い。 これをいつまでも苦手にしていては、先がないことを肝に銘じ、対策をしっかり立てて欲しい。 高橋だって、そろそろ下降線に入るはず。 ここいらで、しっかり勝ち越せることを見せて、嫌なパターンから脱出してもらいたいもんだ。 打線よ、奮起せよ! ぐぁんばれ!タイガース |
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