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2021.08.19 Thursday
4−5 対横浜DeNA お馴染みの、追って届かずの試合
本当は、3タテしておきたかったよなぁ。
このところ、ベイにやられて、対戦成績が均衡していたから、ここは3つ取って、対戦成績を優位にしたいところ。 まぁ、藤浪に賭けたんだけど、いきなり桑原に2ベースで、完全に立ち上がりを挫かれた。 よく2点で抑えてくれたとも言っていい。 対して、打線は、ベイの坂本に、どうも合わない。 特にサンズ、大山が全然ノー感じだから、得点能力が半減する。 それでも、5回に機動力を使って、なんとか同点にまでした。 ここで、藤浪が踏ん張れるかが、勝負の分かれ目だったが、結局柴田のセンター前で2点を追加され、突き放された。 勝ちに行くなら、5回の表の藤浪の打席で代打で、5回裏から及川という手があると思ったが、6連戦っということもあり、さらに同点で6回の表が近本からの打順でもあるし、藤浪を勝ち投手にという温情もあっての続投だった。 藤浪は、もっと力勝負をした方がいい。 変にカウント悪くなって、ストライクを取りに行くボールを狙い撃ちされる。 初回の桑原は、初球のストライクを取りに行ったボールを狙い撃たれた。 力勝負に行っても、藤浪の球をそうそう打ち返されることはない。 ストライクを欲しがらんことだ。 あの柴田の場面も、藤浪に力勝負をさせ、外野を前進させとけば、センターフライか、内野フライだろう。 もっと、自信を持って、投げて欲しい。 きっと3年目までは、そういう感じで投げていたんじゃないかと思う。 また、最後5点目を取られた場面。 森のバント空振りで、牧が飛び出した場面。 まぁ、躊躇なく2塁に戻ることなく、3塁を目指した牧が結果オーライなんだろうが、梅野がよく見ていれば、サードに送ることはできたはず。 そのワンプレーで5点目を防げたかもしれない。 また、4回の山本が、坂本のキャッチャーゴロで飛び出した際のランダンプレー。 これも2塁方向へ追ってアウトにしなくちゃ、3塁方向に追っていくから、バッターランナーの坂本に2塁までいかれてしまう。 こういうプレーを大事にしないと、チームとして隙を作ることになる。 その隙が負けにつながり、手痛い敗戦になることを肝に命ずるべき。 明日から、不調の中日とはいえ、ピッチャーはいいチームだから、そういう隙が命取り。 しっかしした戦いで、3カード連続の勝ち越しを期待したい。 ぐぁんばれ!タイガース |
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