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2023.05.10 Wednesday
0−5 対東京ヤクルト 石川が現役を続けられるのは
しかし、雨天中止の後は、本当に打てんなぁ。
これで2試合連続の完封負け。 もう、打てん中止にして欲しいわ。 この日のスワローズの先発は、43歳のベテラン石川。 もう、ストレートは、140kmを超えないことも多々ある。 それでも、コントロールよく、多彩な変化球を操り、相手を打たせて取る。 まぁ、その術中にハマってしまったと言うことなんだろうけど、今の石川が、6回まで零封できる相手は、12球団でも、タイガースくらいじゃないか? 石川が引退しないで済むのは、タイガースの存在があるからなんじゃないか? 試合は、3回の裏、梅野、木浪の連打から、無死1、2塁のチャンスを掴んだ。 ここで、ピッチャーの西勇輝が、ランナーを送れず、アウトカウントを増やしてしまった。 この回、ランナーを進めて、上位に戻れば、一気に石川を攻略できたかもしれない。 ここを、切り抜けさせたことが、石川を6回まで持たせてしまった要因になる。 打線は、近本、中野が低調になり、ここでの得点力が落ちている。 出塁率も落ちており、折角復調した、大山、佐藤に繋がらず、2人がチャンスメーカーになってしまっている。 この日は、不調のノイジーを外し、小野寺を入れ、6番に井上を起用する純国産打線を組んだ。 ノイジーは、ストライクゾーンの違いに苛立っているところもあり、ここで頭を冷やす機会を与えるのはいいことかもしれない。 ただしミエセスは、もう少し使ってやってもいいんじゃないか。 ホームラン1本だけだけど、あたり自体は悪くないし、慣れてくれば、爆発する可能性もある。 折角、左対策に採った、右の長距離砲だ。 こう言う試合に使わない手はない。 まぁ、横浜とあれほどの泥試合をやってきたスワローズに、きっちりとした野球をやられて連敗はいただけない。 本来は、逆の結果にしなくてはいけないのに。 しかし、甲子園で3タテは、どうしても防がなくてはいけない。 伊藤将が、連敗ストッパーとして頑張ってもらわなあかんわ。 打線もしっかり援護して、0行進はもう勘弁してもらわな。 ぐぁんばれ!タイガース |
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