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2010.06.25 Friday
9―4 対東京ヤクルト WCの陰に隠れて
しっかり勝利を物にした。
星野監督時代の一年目、02年もワールドカップの年で、サッカーの試合に配慮した変則日程に、序盤に勢いよく飛び出たたいがーすに、エース球の投手を当てられ、失速していた苦い思い出がある。 まぁ、今年は南アフリカ大会なので、そのような日程的配慮は無用で、通常通りの試合日程が続く。 今日の試合は初回から打者一巡の猛攻で4得点。 その後も、得点を重ね都合9得点。 トリに当たりが戻って、梅雨時期での体調を心配されるマートン何の園で、さらにヒットを量産する。 ブラゼルも相変わらず好調で、1軍に上がってきた林がまたよく打つ。 これだけ打線が好調だと、1,2人くらい当たっていない人がいても、それをカバーして得点を挙げられる。 今日も城島が蚊帳の外だったし、新井は相変わらずチャンスでは?だったけど、打線は繋がっている。 序盤のブツ切り打線とは、大分様相が変わってきている。 久保はこのところしっかり試合を作る。そして勝利を物にしている。 まさに、ローテの柱としてのピッチングを続けている。 来週の首位Gとの戦いに登板が決定的だが、この2試合はやや下り坂の気がする。 球数も多くなっているし、奪三振のペースも落ちている。そして決まって終盤に失点している。 来週のG戦を考えるなら、7回で余裕を持って降板させるのも方法だと思ったのだが・・・・・。 7回終了で7点差。 ここは、上げたばかりの横山を試すのもよし、筒井・渡辺の復調の試金石にするのも可だと思う。 そして、失点するようなら、久保田・上園で繋いで球児という手もあり、そのまま行けば9回まで任せてもよし、9回は上園を投げさせてもよい。 同じ8回で失点するなら、その方が何ぼかいいと思うのだが・・・・。 もっと、ずるくならないと、この先勝っては行けんぞ。 それでも3連戦の初戦をしっかりとれたのは大きい。 特にSのように、目標を失いつつあるチームは、しっかり勝っておかないと。 勝てるときには、容赦なく勝つ。それでないとGを追いかけることはできない。 WCの陰に隠れて、しっかりGの背後についておきたいね。 ぐぁんばれ!タイガース |
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