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2023.08.03 Thursday
5−2 対中日 初顔克服し、ビーズリーに初勝利
初顔に弱い、よく言われる。
新人に初勝利をよく献上する。 そんなタイガースへ、新人の仲地をぶつけて来た。 対するタイガースは、中継ぎから先発へ転向し、未だ勝利のないビーズリー。 なんか、やな感じがした。 その初回。 仲地の立ち上がりを攻めて、2死1、3塁で佐藤輝。 ここで一打出れば、立ち上がりで潰せる、そう言う場面。 しかしながら、佐藤輝が三振で、このチャンスを逃した。 こう言う新人や若いピッチャーは、潰せる時に潰しておかないと、後々厄介なことになる。 この日の仲地も、立ち直りの気配を感じた。 しかし、佐藤輝が2打席目で、リベンジ。 3回の2死1、2塁のチャンスで、タイムリーを放ち、先制点をもたらした。 この一打は、少なからず立ち直りつつあった仲地に動揺をもたらした。 4回にも近本のタイムリーで1点追加。 もうこれ以上の失点はできないと言う仲地の心理状態に漬け込み、5回に島田、梅野のタイムリーで、仲地を降ろし、近本の犠牲フライで3点を追加した。 対するビーズリーは、5回までヒット2本で8奪三振の好投。 2日前に子供が産まれたことも、やる気に拍車をかけていたか? 勝利投手の権利を得た後の、6回に大島への死球から、岡林に打たれ、細川の併殺の間に1点を失った。 これで6回まで投げ切れるかと思ったが、次の石川にヒットを打たれて、お役御免となった。 まぁ、貧打線の中日相手とは言え、ナイスピッチング、グッドジョブ! 果たして、ビーズリーが、第2のメッセになってくれるか? 大竹、才木を欠いた、この3連戦、秋山、ビーズリーで1勝1敗の5分で切り抜け、勝ち越せたのは、良かった。 次は、ハマスタの横浜戦だ。 ここは、村上、青柳、伊藤将と3本揃っているだけに、勝ち越したい。 ぐぁんばれ!タイガース |
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