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2−1 対広島 毎試合2点しか取れなくても、勝ち越す不思議
 まったく、チャンスで打てる選手がいない。
 打線の中で、得点源として期待できるのが近本一人だ。
 チャンスで、近本に回すか、近本と、中野で、無死、あるいは、1死でランナー3塁のチャンスを作る以外の得点パターンがないのが現状。

 初回こそ、大山にタイムリーが出たものの、3回の無死満塁のチャンスも、大山が内野フライ、ノイジーが、サードゴロでダブルプレーで無得点。
 5回の無死1、2塁では、中野、森下が連続三振、大山がレフトフライで無得点だ。
 フラフラで、今にも倒れそうなハッチに、5回を1失点と言う、あわや勝ち投手になれるかもと言うピッチングをプレゼントした。
普通なら、4、5点は確実に取って、KOしなくてはいけなかった。

 大山も、外野フライ、あまつさえ、ダブルプレーでもいい場面で、内野フライだから、話にならない。
 去年は、こう言う場面では、最低限の仕事を淡々んとこなしていたんだが。
 現状の不調が、本人を焦らせ、無用な力みを呼ぶんだろう。
 昨日、少し良くなった様に見えた軸足の踏ん張りが、今日は、全然効いてない。
 やはり、下半身の状態が、一進一退なのかも知れない。

 唯一の追加点は、7回に相手のミスでいただいたもの。
 中野のファーストゴロを、誰もいない1塁に放って、1死2、3塁として、森下が犠牲フライを上げた。
 まぁ、散々、チャンスを潰して来たが、相手のミスで貰ったチャンスは、確実に物にできて良かった。

 先発の西勇輝は、完璧なピッチングだった。
 ただ、援護が初回の1点だけで、その後のチャンスをことごとく潰していたから、これを守らなくては、と言う気持ちがだんだんピッチングを狭くしていった。
 結局、中盤から、球数が増えだして、6回を96球でお役御免となった。
 もう少し、援護があれば、完投も望めただけに、気の毒な事をした。

 西の後は、石井大智、桐敷を挟んで、最後はゲラ。
 継投の隙を突かれ、ノイジーのエラーもあり、1失点で、9回にゲラとなった。
 広島戦で2敗を喫しているゲラは、どうしても、広島打線につかまりがちだ。
 最後もお、1死1、3塁のピンチで、松山をダブルプレーに取って、なんとか逃げ切った。
 ここで、前進守備を敷かず、同点覚悟で、通常のダブルプレーシフトにしたのが正解だった。
 前進守備なら内野を抜かれて、同点の上、サヨナラのピンチだった。

 この3連戦、いずれの試合もタイガースの得点は、2点しかない。
 それでも、2勝1敗と勝ち越しているのは、ひとえに投手陣の頑張りであるが、それを生かし、先を見越して采配を振るっているベンチワークにもある。
 ただ、こんな試合ばかりだと、いずれ投手陣にも疲れが出る。
 それまでに打撃陣がなんとかせなあかん。

 次は、交流戦戦前、最後の讀賣戦だ。
 初戦は、及川が先発。
 打線が援護して、盛り立ててやらなくてはいけない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:17 | comments(0) | - |